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	<title>社長 アーカイブ | 経営参謀</title>
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	<description>経営者のパートナー&#124;横浜市の公認会計士・税理士コンサル</description>
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	<title>社長 アーカイブ | 経営参謀</title>
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		<title>自分の体調が分からなくなったらすべき事。元気でいることも社長の使命</title>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 27 Apr 2022 12:48:10 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[考え方・教訓]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。本日もありがとうございます！ 最近急に気温が上がったり、湿度が上がったりと体調を崩しそうな日々が続いています。 新年度が始まって、忙しくされている社長さんも多いのではないでしょうか？ そ...</p>
<p>投稿 <a href="https://fumihidekawabata.com/taicho-kanri/">自分の体調が分からなくなったらすべき事。元気でいることも社長の使命</a> は <a href="https://fumihidekawabata.com">経営参謀</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>最近急に気温が上がったり、湿度が上がったりと体調を崩しそうな日々が続いています。</p>



<p>新年度が始まって、忙しくされている社長さんも多いのではないでしょうか？</p>



<p>そうすると、気になるのが体調の問題。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/1168C622-6805-4ADE-B5DE-A8BE295057CC-e1649501224422.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>昔はよく４~５月に熱を出しました(笑)</p>
</div></div>



<p>なんだか体調が悪い気がするけど、天気のせいなのかな・・・<br>そう悩むことも多くなります。</p>



<p>今日は、私が自分の体調が分からなくなった時にしている「傾向チェック」についてお話していきます。</p>



<p>傾向チェックで自分が不調かどうか、数字で分かるようになるので便利ですよ！</p>



<p>※経営者向けで書いていますが、普通の人にも有効なのでおすすめです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の体調がわからない時</h2>



<p>生活していると、なんとなく体調が悪い日があります。<br>しかし、熱を測ってみても特に問題ない。</p>



<p>それでもなんとなく体調が悪い。</p>



<p>そんな日が続くと、自分の体調がわからなくなってしまいます。</p>



<p>しかし経営者にとって、自分が倒れた時の代わりはいません。</p>



<p><span class="span-stk-maker-pink">経営者にとって、体調管理は会社を存続させるのと同じくらい大事な使命なわけです。</span></p>



<p>そのためには、自分の体調をチェックする習慣をつける必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の体調をチェックする方法</h2>



<p>私を含めて、大半の人が医療の専門家ではありません。<br>ですから、体調を医学的な観点で判断することは不可能です。</p>



<p>しかし、自分の体を知っているのは自分自身。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>こういう時体調悪いな</li><li>こうしてると楽だな</li></ul>



<p>こんな感覚を持っているのは自分しかいません。</p>



<p>そこでこの感覚を数字で表すことで、経営でも使っている方法が応用できるようになります。</p>



<p>それが自分の体調の傾向の把握です。</p>



<p>売上の趨勢分析をするように、自分の体調も同じように分析していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分でする体調チェック方法は「趨勢分析」</h2>



<p>私たち医療の素人が出来る体調管理方法は、趨勢の分析だけです。</p>



<p>つまり、具体的な症状がどんな病気にあたるか？という診断ではなく、普段の自分の体調を数字として把握し、その変動を記録することです。</p>



<p>このために「普段の数字」を把握するようにしています。</p>



<p>毎日継続する必要があるので、簡単で時間のかからない方法である必要があります。</p>



<p>だから、主に「体温計測」と「心拍数計測」で趨勢を把握するようにしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">体温を毎日測る</h3>



<p>まず毎朝、対応を測ることがおすすめです。</p>



<p>理由は単純。</p>



<p>自分の本当の平熱をつかむことが出来るからです。</p>



<p>「なんか体調悪いな」と思って熱を測ってみても36.8℃などで「気のせいかな？」</p>



<p>以前、私はそう思っていました。</p>



<p>しかし、コロナ禍で息子を保育園へ預けるために両親も体温を一緒に測るようになって判明したことがあります。</p>



<p>なんと私の平熱は、36.4℃前後だったのです。</p>



<p>36.8℃は私の平熱より0.4℃も高かったことになります。</p>



<p>となると、「なんか体調悪いな」というのは感覚通り、体調は悪かったと言うことになります。</p>



<p>これまでは平熱と勘違いして仕事をしたりしていました。<br>ただ、実は体に無理をさせていたわけです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>本来は微熱気味ということで、少し休憩すべき状態だったみたいです</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">心拍数を測る</h3>



<p>続いて私がやっている方法は、心拍数を測ることです。</p>



<p>今は<a href="https://amzn.to/3vmbNyo">Apple Watch</a>や<a href="https://amzn.to/3khTyEb">Fitbit</a>といったウェアラブル端末があるので、気軽に自分の心拍数を把握できます。</p>



<p>例えばコロナのワクチンを打った副作用で38℃出ていた時。</p>



<p>なんと横になっているのに、心拍数は80を超えていました。</p>



<p>私の安静時心拍数は65前後なので、やはりはっきり数字に出ます。</p>



<p>また、心拍数はストレスを感じた時に高くなるので、思わぬところで結構なストレスが掛かっているんだと気がつくことができます。</p>



<p>例えば車の運転。</p>



<p>私の場合、慣れた道でも、知らない道でも、高速道路でも、速度に関係なく100前後になります。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/B2591A4E-B0BA-44FC-9831-2FF2A3A5F1B1-e1649422539891.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>ちなみに心拍数100は、私の場合少し早歩きしている状況で出る数値です。</p>
</div></div>



<p>車を長時間運転すると疲れるのは、同じ時間早歩きするのと同様の負荷がかかっているんだとわかりました。</p>



<p>普段の心拍数を把握することで、状況によって自分が、この瞬間、どの程度のストレスを受けているのか、これがリアルタイムでわかるようになりました。</p>



<h3 class="wp-block-heading">記録といっても難しく考えない</h3>



<p>記録という表現を使ったので、毎日ノートなどにメモして。。。</p>



<p>そう思った方もいるかもしれません。</p>



<p>でもそこは安心してください。</p>



<p>私もそんなマメなことできません(笑)</p>



<p>毎日図る趣旨は、自分の普段の体温と心拍数がどの程度か？という目安です。</p>



<p>先ほどの例のように、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>だいたい36.4℃が平熱なのに36.9℃あったら・・・</li><li>心拍数は65くらいなのに、80近い・・・</li></ul>



<p>こういったざっくりとした基準を持つために測ればOKです。</p>



<p>心拍数などは、いまでは勝手にアプリが記録してくれるので、簡単ですしね</p>



<p>ちなみに<a href="https://fumihidekawabata.com/continue-everyday/">毎日継続するコツ</a>は朝図ることです。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">自分の普段の体調は、自分自身で知っておく</h2>



<p>このように、自分の元気な時の体調は自分で知っておくことが大切です。</p>



<p>それを外れた日がくれば、しっかり休んだり、何か周りに環境に原因がないか考えればＯＫ</p>



<p>それでも思い当たらない、数日続くということであれば病院に行って調べてもらいましょう。</p>



<p>実際に数字を取っているのですから、先生にいつもと違う不調の兆候を数字で伝えられます。</p>



<p>もちろんストレスや疲れなど、具体的な病気が原因ではないことも多いです。</p>



<p>ただ、普段の数字と乖離するということは、自分の心や体に何かしら起きているということです。</p>



<p>そのために、自分の普段の体調を知っておいて損はありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>なんだか今日はジメジメしていやな天気でした。</p>



<p>ちょっと前は気温が上がったり下がったりしていましたが、もう「今日は寒いな」と感じる日はないようです。</p>



<p>このまま夏へまっしぐらかと思うと愕然としますね(笑)</p>



<p>とはいえ、この時期が一番子供にとって良い時期です。</p>



<p>最近の夏は暑すぎて、小さな子供を昼間に連れ出すのは拷問ですから・・・</p>



<p>実はGWを少し楽しみにしています。<br>なんとGWに休みが取れるのは、小学校卒業以来だからです！！！！</p>



<p>中・高は部活があり、大学は普通に授業がありました。</p>



<p>そして監査法人では期末監査の繁忙期。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/28DB5657-1738-4739-A141-BD26230CD1D2-e1649502054474.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>実に18年ぶりのGW休暇！！！<br>ワクワクが止まりません</p>
</div></div>
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		<title>【聞き方・話し方】知らなきゃ損！社員の言葉を社長が聞く時に絶対にすべきこと</title>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 14 Apr 2022 13:47:41 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[話し方]]></category>
		<category><![CDATA[社長]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。本日もありがとうございます！ 私は普段、頭を回してパーっと話してしまう癖があります。また、昔から人の話を聞くのがあまり得意ではなく「どうしたら・・・」と悩んでいました。 そんな中、岡田斗...</p>
<p>投稿 <a href="https://fumihidekawabata.com/how-tos-listen/">【聞き方・話し方】知らなきゃ損！社員の言葉を社長が聞く時に絶対にすべきこと</a> は <a href="https://fumihidekawabata.com">経営参謀</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>私は普段、頭を回してパーっと話してしまう癖があります。<br>また、昔から人の話を聞くのがあまり得意ではなく「どうしたら・・・」と悩んでいました。</p>



<p>そんな中、<a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%96%97%E5%8F%B8%E5%A4%AB">岡田斗司夫さん</a>の話を聞き「なるほど！！」と共感した「スピードとトルク」について共有したいと思います。</p>



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<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>個人的にはかなり面白い考え方だと思ったので、是非読んでいただけると幸いです。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">社長の話の聞き方【社員が伝える言葉】</h2>



<p>幹部にせよ社員にせよ、社長は会社の従業員とコミュニケーションを取ります。</p>



<p>中小企業においては社長と社員たちの距離は近いため、ある意味親分気質で色々と聞いてあげなければならないことも多いでしょう。</p>



<p>この際の社長が話を聞く姿勢、反応によって社員が「社長は聞いてくれた」と感じるか否かは大きく変わります。</p>



<p>このため、社長は社員が伝えてくる言葉に対してどのように反応するのか？受け止めるか？という聞き方が大切になってきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">頭の回転スピードとトルクの話</h2>



<p>社長の話の聞き方の前に、岡田さんのスピードとトルクのお話をさせてください。</p>



<p>会話をする際の頭の回転速度には、エンジンで言うスピードとトルクがあるという考え方です。</p>



<p>スピードは言うまでもなく、速さです。</p>



<p>例えるならスポーツカー。</p>



<p>スポーツカーがエンジンを高速回転させてかっ飛ばすかのように、頭を高速で回転させて相手の言葉を理解し、整理して反応していく状態です。</p>



<p>一方でトルクとは、エンジンのパワーをイメージするとわかりやすいと思います。</p>



<p>例えるなら大型のトレーラー。</p>



<p>スピードはないものの、強いパワーで重いものをグッと引っ張る力です。相手の言葉に素早く反応するのではなく、グッとを受け止めて重い一言を発する様子をイメージすると分かりやすいです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">頭の回転がスピード重視の時</h3>



<p>スピードはスポーツカーと例えました。</p>



<p>これを会話のイメージに置き換えると優秀な営業マンや証券マンでしょうか？</p>



<ul class="wp-block-list"><li>相手の言葉を聞いて瞬時に切り返す。</li><li>言いたい事を理解して整理する。</li></ul>



<p>相手が話したことに「つまりそれはAで、次はBですね？」みたいに反応・整理するモードです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/B2591A4E-B0BA-44FC-9831-2FF2A3A5F1B1-e1649422539891.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>一般的に「頭が良さそう」と言われている人の話し方ですよね。</p>
</div></div>



<p>ただこの話し方・聞き方には問題があります。</p>



<p>それは、人の話を聞くという意味では、頭の回転スピードが速い状態では難しいという問題です。</p>



<p>瞬発力で会話をしていると思考がどんどん浅くなってしまいます。<br>これによって発する言葉に重みがなくなってしまうわけです。<br></p>



<p>頭の回転スピード速くして話を聞くのが向いていない理由について、岡田さんはこう例えています。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p class="is-style-supplement-normal">おじいさんが民俗学などを話す際に「つまりそれはこういうことですか？」「こういう理解ですよね？」とドンドン話す。さながら営業マンみたいな状態になってしまう。<br><br>するとおじいさんは、話すのが面倒になって「ああそうですよ」と言って話を終えてしまう。そうなると結局本人の話を十分に聞けずに終わってしまう。</p>
</div></div>
</div></div>



<p>このように頭の回転が速い状態というのは、回転は速いけど思考にパワーがあまりない状態になてしまう欠点があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">頭の回転がトルク重視の時</h3>



<p>トルク重視とは、相手の言葉に対して頭を高速回転させることはしません。</p>



<p>相手の言っている事を理解して整理すると言うよりは、ゆっくりと受け止めるイメージです。共感力というとわかりやすいかもしれません。</p>



<p>相手が何を言っているのか、次に何を言うのか</p>



<p>こういったことをそんなに早く計算しないで、ひたすら聞いて聞いて聞く。</p>



<p>そして「そうなんだ・・・」と自分も相手の気持ちが分かるかを考えて、「大変でしたね・・・」と共感を示す。</p>



<p>こういうパワーのある、重みのある共感力の強い頭の使い方です。</p>



<p>トルクの力について、岡田さんは蛭子能収さんを例に出して次のように言っています。</p>



<p class="is-style-supplement-normal">テレビなどはみんなが高速回転の頭の使い方をしている。しかし蛭子能収さんは、自分の速度で考えてゆっくり話をする。するとその場の空気は全部、蛭子さんのトルクのある反応に持っていかれてしまう。</p>



<p>このイメージがトルクです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">スピードモードとトルクモードの使い分け</h2>



<p>人と会話をする際は、このスピードモードとトルクモードを使い分けることが重要になってきます。</p>



<p>高速ハイスピードで反応する状態と、低速ハイパワーで反応する状態の使い分けです。<br>これを使い分けることで、コミュニケーションのレベルがかなり高くなります。</p>



<p>この使い分けを簡単にするために、頭の回転数をハイとミドルとローの３段階に分けるのがオススメです。</p>



<p>つまり、、、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>高速でパッと一つずつに返しをするハイギア</li><li>ゆっくりと租借し、全体に対して「わかる」と共感するローギア</li><li>そしてこの中間に位置する、自分の本来の思考速度であるミドルギア</li></ul>



<p>です。</p>



<p>自分の本来に思考速度をミドルとして持つことは、必要に応じてハイにギアを入れる、ローに入れるという使い分けのイメージが持ちやすい点にメリットがあります。</p>



<p>ハイとローの間にミドルの状態を置くことで、「よし高速回転モード」、「よしトルクモード」と頭の中でギアの切替のイメージがしやすくなりませんか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">社長の聞き方 頭の回転の速さに注意</h2>



<p>では冒頭の社員の言葉をどう受け止めるか？について考えていきます。</p>



<p>大前提として社長は頭がよく、とにかく頭の回転速度が速いです。そのスーパーコンピューターの様な頭を駆使し、ビジネスという戦場で戦っているわけですからね。</p>



<p>ですから、社長は社員と話をする際にも、聞き方についつい高速モードを使ってしまうわけです。</p>



<p>もちろんビジネスの現場においては高速モードが必要です。<br>そして、普通は社長の高速回転する頭の使い方・聞き方はプラスに働きます。</p>



<p>一方で、社員の悩みというか判断の迷いなど、共感が必要になる場面。特に社員の思いを受け止めなければならない場面では、この社長の聞き方はマイナスに働いてしまういます。</p>



<p>そこで、ハイギア・ミドルギア・ローギアの切り替えという概念を持っていると</p>



<ul class="wp-block-list"><li>「あ、共感してほしいんだな」というハイギアによる計算をする。</li><li>そして「そうか、わかるよ」というローギアで心から共感をしてあげる。</li></ul>



<p>こういったコミュニケーションが可能となります。</p>



<p>スピードが大切なビジネスの現場で、呑気に共感してる場合なのか？<br>という疑問も確かにあります。</p>



<p>しかし、ビジネスも回しているのは人間です。</p>



<p>常に「感情」が付いて回ります。<br>社員が全力で仕事に取り組める環境・状態を整備する上で、この「感情」は無視できません。</p>



<p>だからこそ、社長はハイギア・ミドルギア・ローギアを使い分ける必要があるわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p><a href="https://fumihidekawabata.com/businessplan-usagikame/">昨日お話した通り</a>、今日は待ちに待った抜糸の日でした。<br>ずっと下唇の糸が気になって仕方なかったので、やっとすっきりしました。。。</p>



<p>それと、コロナ陽性者が出たということで休園になっていた息子の保育園が、明日から再開になるそうです。</p>



<p>妻が休みのタイミングだったので、何とか乗り越えられましたが、子育て世帯にはかなり厳しい状況です。</p>



<p>確かにもっと苦労をされている人たちがいるのも理解しています。しかし、仕事をするために保育園に預けているのに、そこを封じられるとなると結構厳しいですね。</p>



<p>最近ではワクチン接種も進んでいますし、そろそろ本当に何とかして欲しいものです。</p>



<p>若い世代も我慢の限界って感じです。</p>
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