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	<title>教育 アーカイブ | 経営参謀</title>
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	<description>経営者のパートナー&#124;横浜市の公認会計士・税理士コンサル</description>
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	<title>教育 アーカイブ | 経営参謀</title>
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		<title>常識とは何か？教育上「常識」という言葉に注意する</title>
		<link>https://fumihidekawabata.com/joshiki-education/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 19 Jun 2022 07:05:43 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[考え方・教訓]]></category>
		<category><![CDATA[自分の価値観]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士・税理士の川畑です。本日もありがとうございます！ 普通・常識とは何なのでしょうか？そいういうお話です。 今日は天気が良かったので、息子を公園に連れて行きました。 その際に私が口にした「普通」という言...</p>
<p>投稿 <a href="https://fumihidekawabata.com/joshiki-education/">常識とは何か？教育上「常識」という言葉に注意する</a> は <a href="https://fumihidekawabata.com">経営参謀</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士・税理士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>普通・常識とは何なのでしょうか？そいういうお話です。</p>



<p>今日は天気が良かったので、息子を公園に連れて行きました。</p>



<p>その際に私が口にした「普通」という言葉に自分で違和感を覚えたので記事にしました。</p>



<p>願わくば息子と娘には、普通とか常識に縛られない大人になってほしいものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">常識とは何か？教育上「常識」という言葉に注意する</h2>



<p>今日は息子を連れて公園に行きました。</p>



<p>公園の砂場で遊んでいる息子が、ダンプカーの荷台に一通り砂を入れ終わりました。</p>



<p>そして今度は運転席に入れ始めたわけです。</p>



<p>その時、、、</p>



<p>「おーい、&#8221;<strong>普通</strong>&#8220;はそんなとこに積まないぞ」</p>



<p>と、私は口にしていました。</p>



<p>ただ、そのあとも続ける息子を眺めながら、ふと「普通」ってなんだろう？と自問してしまいました。</p>



<p>&#8220;普通&#8221;に考えると、運転席に砂を乗せることはありません。</p>



<p>しかし、この「普通」とか「常識」という言葉、教育上は気をつけて使わないといけない気がします。</p>



<p>普通・常識に縛られると自由な発想を失い、天才的発想ができなくなる気がしませんか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">天才的発想は常識知らずじゃなきゃできない？</h2>



<p>ここから先、なんか親バカじゃね？みたいな内容に感じるかもしれません。</p>



<p>ただ、今回はそういう文脈じゃないことだけ、ご理解ください汗</p>



<p>さて、砂場で私が息子と同じように遊んだ場合、果たしてダンプカーの運転席に砂を入れたでしょうか？</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/1168C622-6805-4ADE-B5DE-A8BE295057CC-e1649501224422.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>おそらくNOです。</p>
</div></div>



<p>なぜならわたしには「運転席には砂を入れない」という常識があるからです。</p>



<p>この無意識に積み上げてきた常識があることによって、今の私には到底できないような言葉を息子は平然とやってみせたわけです。</p>



<p>たかが運転席に砂を入れるという行為です。<br>が、私にとっては思いつきもしない天才的な発想です。</p>



<p>ある意味「常識知らず」でなければできないわけです。</p>



<p>とするならば、常識的な考えに縛られると天才的発想が出来なくなるのかもしれません。</p>



<p>常識は長く生きるうちに経験から得るものなのかもしれません。それでも、少なくとも子供のうちは、親の持つ思考のクセの影響を大きく受けるはずです。</p>



<p>今回は別にたいした話ではありません。しかし、私の中の常識という名の思考のクセが、息子の自由な発想に影響を与えるリスクは無視できません。</p>



<p>やはり普通や常識という言葉は、教育上気をつけて使う必要があります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">どこまで「常識」を教えるべきなのか</h2>



<p>ここまで、「常識」という言葉を使うリスクについて考えてきました。</p>



<p>ただ、常識外の発想を持った人間が常識的人間に勝つには、「常識を知った上で非常識」である必要がある気もします。</p>



<h3 class="wp-block-heading">源義経の常識外の戦略は常識がないと実行できない</h3>



<p>話は少し変わりますが、NHKの大河ドラマで「<a href="https://www.nhk.or.jp/kamakura13/">鎌倉殿の13人</a>」が放送されています。</p>



<p>その中で源義経の天才的な策略で平家を打ち破って行きます。</p>



<p>鵯越の逆落としにしても、壇ノ浦の漕ぎ手殺しも「非常識」であることには間違いありません。</p>



<p>ただし、「普通はそうしない。」という常識的な認識がなければ「この非常識が効果的である。」と判断がつかないわけです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>そうでなければただの無鉄砲、思いつきに過ぎません。</p>
</div></div>



<h3 class="wp-block-heading">常識の教育方法に気をつけなければならない</h3>



<p>義経の例えを踏まえるのであれば、</p>



<p>仮に息子に常識に縛られない生き方をして、常識人間との戦いに負けないで欲しいと思ったとしても、ある程度常識を教育を通じて学ばせる必要があります。</p>



<p>ただ、その教え方には少し注意が必要なのかもしれません。</p>



<p>例えば、常識や普通という言葉を使うことで、物事に対して「特定のやり方や考え方が正解である」というニュアンスを持たせてしまうと思いませんか？</p>



<p>常識とか普通というのは、科学的な答えが存在するものを除き一つの物事に対して星の数ほどある考え方の中で「<strong>多くの人が&#8221;こうだ&#8221;と思う一つの考え方</strong>」に過ぎません。</p>



<p>この「多くの人はこう考えるもんだよ」というニュアンスで常識を伝えていく方が良い気がします。</p>



<p>そうすることで、一般的に多数派の思考はこうだけれど、あえて自分はこう考えるという、常識的思考を軸に持ちつつ自由な発想ができるのではないでしょうか？</p>



<p>それに、あまりに非常識ではそれはそれで生きづらいはず。</p>



<p>であれば、簡単に使いがちな「普通」や「常識」という言葉を極力使わずに、一般的な思考を伝えておいた方が良いかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>つらつらと思うがままに書いてみましたが、願わくば我が子たちには自由に生きて欲しいと思います。</p>



<p>この自由に生きて欲しいという思想すら、私の思考の癖に過ぎないわけです。</p>



<p>「こうなって欲しい」という大枠的な親の思いはありますが、新聞に悪い意味で乗らない生き方であれば、まあ良しって感じでしょうか？</p>



<p>私も自分の両親には、自由に生きさせて貰ったわけですから。</p>



<p></p>
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		<title>【若手経営者】社員・部下の指導時に気をつける３つのこと</title>
		<link>https://fumihidekawabata.com/buka-shido/</link>
					<comments>https://fumihidekawabata.com/buka-shido/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2022 12:52:50 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[社員の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[社長の悩み]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士・税理士の川畑です。本日もありがとうございます！ 大企業を飛び出して企業したという場合以外、あまり部下というものを持った事がない若手経営者も多いのではないでしょうか？ 経営者であるということは、自分...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>こんにちは、公認会計士・税理士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>大企業を飛び出して企業したという場合以外、あまり部下というものを持った事がない若手経営者も多いのではないでしょうか？</p>



<p>経営者であるということは、自分の部下たちを成長させてビジネスの世界で闘い続けるということ。</p>



<p>今日は、社員さんや部下の指導時に気をつける３つのことについて私の経験を踏まえてお話していこうと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【若手経営者】社員・部下の指導時に気をつける３つのこと</h2>



<h3 class="wp-block-heading">【部下指導①】パワハラ問題には気をつける</h3>



<p>まず注意しなければいけないのが「パワハラ問題」です。</p>



<p>ほとんど言ったもん勝ちみたいな状況になっているのもどうかと思いますが、そういう時代です。</p>



<p>ついつい「馬鹿野郎！」とか「ふざけんな！」と怒鳴りたくなる時もグッと堪えなければなりません。</p>



<p>次に話しますが、怒ることは結構デメリットがありますし、何よりパワハラ問題に発展するリスクがあります。</p>



<p>特に</p>



<ul class="wp-block-list"><li>みんなの前で怒る</li><li>強く指摘する</li></ul>



<p>こういう場合はパワハラ認定される可能性があるので気をつけましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【部下指導②】怒りたい気持ちは抑える</h3>



<p>私自身怒りっぽいのですが、怒りたい気持ちは抑えた方が良いです。</p>



<p>怒られた側は基本的に自己防衛本能で「自分自身を正当化する」という行動に出る可能性があります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>そんなに怒られることなのか？</li><li>俺だって頑張ってるのに！</li></ul>



<p>怒られている最中にこういう思いが頭をよぎっていると、せっかくの指導も頭に入っていかなくなってしまいます。</p>



<p>また、怒っている側にとっても負の影響があります。</p>



<p>ミスを指摘して怒るとスッキリした気持ちになります。ただ、これはあまり良いことではありません。</p>



<p>人間や犬などの高等生物の脳には「大脳辺縁系」と呼ばれる部分があります。</p>



<p>この大脳辺縁系は喜怒哀楽の感情を司る機能で、膨大なエネルギーを必要とします。</p>



<p>そしてここで消費された酸素の2%ほどが活性酸素という老化や病気を引き起こす要因となる物質に変化するそうです。</p>



<p>怒るとスッキリするように思いますが、怒哀については長期的にはマイナスです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【部下指導③】ミスなどの原因について話すことで探る</h3>



<p>最後のポイントはミスの背景にあるものを探ることです。</p>



<p>ミスやエラーが発生する背景には、必ず原因があります。</p>



<p>とにかく「気をつけろ！」とか「もっと注意してやってください」という抽象度の高い指摘をすることは簡単です。</p>



<p>しかし、抽象度の高い指摘では「ミスの背後の原因」が見えにくくなります。</p>



<p>ミスの背景を深掘りせずに表面的な指摘をすることは本質的な解決にはつながりません。</p>



<p>忙しくてもコミュニティケーションをとることで</p>



<ul class="wp-block-list"><li>その人が単純に不注意だったのか？</li><li>業務設計上の問題があるのか？</li><li>本人のプライベートに原因があるのか？</li></ul>



<p>こういったことが見えてきます。</p>



<p>私の場合、部下のミスが急に増えたのでコミュニケーション量を増やしたところ、</p>



<p>「仕事で必要な資格試験の勉強が思うように進んでいない」という悩みを打ち明けられたことがあります。</p>



<p>これを機に仕事ではなく、資格試験の方をどうするかをフォローすることで自然とミスが減っていきました。</p>



<p>このように、ミスの原因というものを掘り下げていくことで、意味のある指導につながると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>明日から梅雨冷えからグッと気温が上がって、暑くなっていくみたいですね。</p>



<p>湿度も高くて暑いと熱中症リスクが跳ね上がるので、きをつけたいところ。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>あとは電車なんかでは、体調不良者で遅延することも増えるイメージです。</p>
</div></div>



<p>スケジュールに影響が出ないように、電車移動がある場合には注意していきましょう！</p>
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			</item>
		<item>
		<title>持続化給付金詐欺はなぜ発覚するのか？３つの理由</title>
		<link>https://fumihidekawabata.com/jizokukakyu-fu-sagi/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 04 Jun 2022 08:17:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[考え方・教訓]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士・税理士の川畑です。本日もありがとうございます！ さて、持続化給付金詐欺で東京国税局の職員が逮捕されるなど、何かと世間が賑わってますね。 給付金詐取疑い、東京国税局職員ら７人逮捕 &#124; カナロコ by...</p>
<p>投稿 <a href="https://fumihidekawabata.com/jizokukakyu-fu-sagi/">持続化給付金詐欺はなぜ発覚するのか？３つの理由</a> は <a href="https://fumihidekawabata.com">経営参謀</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士・税理士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>さて、持続化給付金詐欺で東京国税局の職員が逮捕されるなど、何かと世間が賑わってますね。</p>



<p><a href="https://www.kanaloco.jp/news/social/article-914534.html">給付金詐取疑い、東京国税局職員ら７人逮捕 | カナロコ by 神奈川新聞 (kanaloco.jp)</a></p>



<p>今回のような持続化給付金詐欺ってどうして発覚するのでしょうか？</p>



<p>そういう内容の記事です。</p>



<p>ちなみにこれから何らかの不正行為を行おうとしている方がいたら、記事の最後の方を読んでみていってください。</p>



<p>何か気づきがあるかも知れません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">持続化給付金詐欺はなぜ発覚するのか？３つの理由</h2>



<p>まあ早い話が、</p>



<ol class="wp-block-list"><li>単価が低くて数をこなさなきゃいけない</li><li>本人確認を誰かにやらせなければならない</li><li>基本的に世間知らずの子供</li></ol>



<p>この3に尽きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理由①：単価が低くて数をこなさなきゃいけない</h3>



<p>今回の事件では2億円ほどを不正に受給していたようなので、200人ほどにやらせたことになります。</p>



<p>1件100万の給付金ですからね。</p>



<p>そこから20万円を抜くわけですから、200人やってこれでやっと4000万円。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/1168C622-6805-4ADE-B5DE-A8BE295057CC-e1649501224422.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>掛けるリスクに対してたった4000万円ぽっちなのはとりあえずおいておきましょう。</p>
</div></div>



<p>全部怪しい申請なわけですが、数をこなすことで、同じような怪しい申請が増えるわけです。</p>



<p>当然違和感があります。</p>



<p>特にこれまで申告していなかった人が大半なわけですからね。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理由②：本人確認を誰かにやらせなければならない</h3>



<p>単価安いって言ったって、オレオレ詐欺だってそんなもんじゃない？</p>



<p>と思う方もいるかもしれません。</p>



<p>しかしあれは所詮個人間の騙し騙されです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>金を持って行った相手が誰かはわかりません。</p>
</div></div>



<p>一方で給付金の申請には「本人確認書類」がいるわけですから、当然「本人」がいるわけです。</p>



<p>誰に給付したかがわかっている以上、一人でも口を割ればおしまい。</p>



<p>自分達の身内数人を管理すれば良いのであれば、なんとかなるかもしれません。</p>



<p>しかしそれなりに稼ぐためには、今回のように200人もの人間に不正をさせることになります。</p>



<p>とすれば、200人もの人間の管理をし続けなければいけません。</p>



<p>おそらく知り合いじゃない人間も相当数いるでしょうから、漏れなく管理はかなり厳しいはずです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理由③：基本的に世間知らずの子供</h3>



<p>国税というか、大人がどういうことをしてくるか？についてあまりに無知で世間知らずなケースが大半です。</p>



<p>今回は割と若い子たちがやったケースですが、年齢に関係なくこの手の詐欺をする人間は世間知らずです。</p>



<p>今回の給付金は、とにかくスピード重視であとからバンバン摘発すれば良い</p>



<p>これくらいのつもりでだしています。</p>



<p>きっと「人数が相当数いるから、不正したって大丈夫」と思っているわけです。</p>



<p>ただ、大前提は後から摘発。</p>



<p>グレーな申請はともかく、露骨に怪しいやつだけに絞ると件数はしれてます。</p>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">申請内容・やり方の稚拙さが目立つ</h4>



<p>「暗号資産取引で個人事業主として申請」などという稚拙な手段を取るあたりも世間知らずです。</p>



<p>せめて飲食店を偽装してやるとか、もっと「まともな商売」に隠すべきなわけです。</p>



<p>暗号資産などという、まだ世間一般では「なんか胡散臭い」と思われている事業で申請するあたりが稚拙です。</p>



<p>木を隠すなら森の中であるべきです。</p>



<p>さらに200人もいれば翌年の申告をしていない人間が相当数いるのはほぼ確実です。</p>



<p>ただでさえ暗号資産で怪しさポイント1獲得しているのに、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>突然個人事業主として申告</li><li>事業内容は暗号資産取引</li><li>翌年以降は特に申告なし</li></ul>



<p>こんな数え役満的な「アウト」を大人が見逃すとでも思っていたのだとしたら、本当に世間知らずなわけです。</p>



<p>詐欺だと知らなかったとしても、こんなことに違和感を覚えないようでは遅かれ早かれ自分が鴨にされてしまいます。</p>



<p>もちろん逃げたリーダー格はその辺を踏まえた上で実行したのかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">不正の手口、詐欺の手口は基本は使い古されている</h2>



<p>こういう話をすると「会計士だって不正を見抜けてないじゃないか」みたいなことを言われます。</p>



<p>もちろんそうです。</p>



<p>東芝の件しかり、見抜けていない不正はたくさんあるでしょう。</p>



<p>しかし、素人の考える「おれの考えたさいきょーのスキーム」というのは既に1億5000万回くらい使われている手法です。</p>



<p>大半がニュースにすらならず見つかって、処理されています。</p>



<p>まあごく稀に網から抜けてしまった事案というのもあるわけですが。</p>



<p>ただ、いずれにせよ不正というものはバレます。</p>



<p>もしこの記事を読んでいる中で、これから「お！このやり方ならいけるぞ！」と思って不正をしようとしている方がいたらやめましょう。</p>



<p>あなたが考えついた程度の不正はすぐバレます。</p>



<p>考えた本人は思いもつきませんが、普通に違和感があるんですよ、まともな人間が見ると。</p>



<p>レベルの低い不正とたかだか100万、200万のために人生を棒に振るのはやめましょう。</p>



<p>勉強して努力した方が、よっぽど低リスクでお金稼げますからね。</p>



<p>以上、持続化給付金詐欺はなぜするのか？でした</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>これから不正受給の摘発が増えるんじゃないかなと思います。</p>



<p>インサイダー取引なんかもそうですが、普通にバレるので本当にやめたほうが良いですよ・・・</p>



<p>天気が良かったので、みなとみらいへ遊びに行きました。</p>



<p>息子は以前この噴水が突然吹き出してきて、びっくりしたトラウマから「近くで見る」ことしかしなくなってしまいました笑</p>
<p>投稿 <a href="https://fumihidekawabata.com/jizokukakyu-fu-sagi/">持続化給付金詐欺はなぜ発覚するのか？３つの理由</a> は <a href="https://fumihidekawabata.com">経営参謀</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>【絶対やる】公認会計士の私が子供に会計教育をする３つの理由</title>
		<link>https://fumihidekawabata.com/accounting-education/</link>
					<comments>https://fumihidekawabata.com/accounting-education/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 17 May 2022 14:47:34 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュフロー]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[自分の価値観]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。本日もありがとうございます！ 私は日ごろから会計教育って大事だよな~と考えています。 もちろん私自身が公認会計士という資格を持って仕事をしているというのもありますが、それを差っ引いても会...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>私は日ごろから会計教育って大事だよな~と考えています。</p>



<p>もちろん私自身が公認会計士という資格を持って仕事をしているというのもありますが、それを差っ引いても会計は大切だと思っています。</p>



<p>2022年4月から高等学校で導入される新学習指導要領でも、金融や資産運用なんかが盛り込まれています。</p>



<p><a href="https://money-bu-jpx.com/news/article034276/">2022年度から高校の「金融教育」はどんな内容に変わるの？ | 東証マネ部！ (money-bu-jpx.com)</a></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>そういう意味でも会計的な理解なしに、こういった説明を受けるのと、会計的な理解があるのとでは大きく効果は変わってくると思っています。</p>
</div></div>



<p>さて、今日は会計教育が大切だと考える理由についてお話していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">教えるのは会計的な理屈ではない</h2>



<p>私は公認会計士ですが、会計学的な学問を教える気はサラサラありません。</p>



<p>あくまで会計学は学問であり、理論的美しさを追求しており、実務的ではないからです。</p>



<p>もちろん会計士ですから、理論的な美しさというものが嫌いな訳ではありません。むしろそういうアカデミックな話は好きです。</p>



<p>しかし、子供たちがそういった変態チックな領域を好きなタイプかどうかは分かりません。</p>



<p>無理にそんなことを教えても仕方がないですし、生きる上では嗜好品です。</p>



<p>なので、もう少し本質的な、生きていくうえで役立つような会計を教えてあげたいと思っています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">公認会計士の私が子供に会計教育をする3つの理由</h2>



<p>今、私には2歳の息子と0歳の娘がいます。</p>



<p>子供が産まれると色々と教育をしてあげたくなるのが親というものの様です。</p>



<p>じゃあ近い将来、何を教えるのか？と言われると「会計」と答えています。</p>



<p>もちろん英語やプログラミングなども大切だと思いますが、とりあえず会計だと私は思っています。</p>



<p>そして、会計とはお金です。</p>



<p>それを踏まえて、会計士の私が子供に会計教育をする理由お話します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理由１：お金のセンスを身に着けさせたいから</h3>



<p>まずはお金のセンスを身につけさせたいからという理由があります。</p>



<p>子供たちが将来どのように生きていくのかは分かりません。</p>



<p>もちろん好きなように生きて行ってくれれば良いと思います。</p>



<p>しかし、子供たちに会計教育を通じてお金のセンスをしっかり身につけておいて欲しいのです。</p>



<p>先天的にそういうセンスがある人もいるかもしれません。しかし、大半の人はそうではありません。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>事業をしている人で、上手く行っている人たちと会話すると、なんとお金のセンスがあることか・・・</p>
</div></div>



<p>お金に対して産まれながらの才能がないのであれば、後天的に基礎的な部分を教育しなければなりません。</p>



<p>そのために大切なのが、金勘定のやり方です。</p>



<p>そして、金勘定とは会計です。</p>



<p>会計的思考によって、頭の中でお金の動きをパチパチと算盤弾きができるようにさせてあげたいのです。</p>



<p>経営者になるにしても、サラリーマンになるとしても、</p>



<p>ある程度成功をしていくためには、金勘定は必ず付きまといます。</p>


<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://fumihidekawabata.com/figuresmoney/"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="485" height="298" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/02/image-2-485x298.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="キャッシュフローシート" srcset="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/02/image-2-485x298.png 485w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/02/image-2-300x184.png 300w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/02/image-2-1024x628.png 1024w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/02/image-2-768x471.png 768w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/02/image-2.png 1374w" sizes="auto, (max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>「数字が苦手」克服法。数字はお金・経営もお金</div><time class="time__date gf undo">2022.05.17</time></div></a></div>


<h3 class="wp-block-heading">理由２：お金に対する罪悪感を持たせたくないから</h3>



<p>次の理由に「お金に対する罪悪感を持たせたくない」という思いがあります。</p>



<p>日本人にありがちな、金儲けは悪という思考回路を決して持ってほしくないのです。</p>



<p>もちろん悪いことや人を騙すようなマネをしてする金儲けは決して許しません。</p>



<p>しかし、適正な報酬として受け取るお金を拒絶したり、お金を稼いでいる人に嫉妬をして足を引っ張るような人間になって欲しくないのです。</p>



<p>お金に対して適切な距離を保ち、必要な報酬はしっかりもらい、ちゃんと使い方を知っている。</p>



<p>そんな大人になって欲しいわけです。</p>



<p>そのためには、子供のころから会計教育を通じてお金に触れさせ、お金の扱い方を教えることで「お金に対する罪悪感」を持たないようにさせる必要があると思っています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">理由３：帳簿を付けるというクセが大切だから</h3>



<p>最後の理由が「帳簿を付けるクセが大切だから」というものです。</p>



<p>理由１・２と似通っているように思いますが、ちょっと違います。理由１・２は、頭の中でのお金に対する感覚の鋭さだったり、向き合い方のことです。</p>



<p>これに対して「帳簿を付ける」というのは、お金に対する感覚や向き合い方とは異なる能力です。</p>



<p>いくらセンスがあろうとも、人間の頭のレベルなんて知れています。覚えていられないのです。<br>※もちろん神がかり的な記憶力がある人がいることは理解しています。</p>



<p>しかし、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>まめに帳簿（記録）を付けるクセ</li><li>どうやって帳簿を付けるか</li></ul>



<p>こういうことはセンスだけではカバーしきれません。</p>



<p>ちゃんと記録を取るというクセは、これはこれで別の能力なのです。</p>



<p>だからこそ、会計士としては、子供たちに帳簿を付ける教育も必要だと考えています。</p>



<p>この感覚は会計士ならではの感覚かもしれません。</p>



<p>いずれにせよ、現金出納帳だってどう書いて良いか分からない大人というのは割といます。</p>



<p>そして、それが故にビジネスで苦労するのを知っているので、とにかくそれは避けてほしいのです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">別に公認会計士になんかならなくて良い</h2>



<p>親として、子供には公認会計士なんか目指してほしいとは思っていません。</p>



<p>「公認会計士なんか」と言っていますが、会計士がダメと言っているわけではありません。</p>



<p>わざわざ「親が会計士だから会計士を目指さなければ」という、くだらない勘違いをして欲しくないのです。</p>



<p>もちろん色々考えた上で、結果として「会計士を目指したい。」と思ったのであれば、それはそれで良いと思います。</p>



<p>しかし、まずは最低限の会計（お金）の素養を持った状態で、あとは自由にやりたいように生きて欲しいです。</p>



<p>私が<a href="https://fumihidekawabata.com/cpa-reason/">公認会計士になったというか、目指した理由</a>も当初は大したものではありませんでした。</p>



<p>結果として今があるだけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>子供に会計を教えるというと、つい簿記的な側面で教えたくなってしまう気持ちもあります。</p>



<p>帳簿のつけ方なんかを教えると、簿記に寄ってしまうからです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/1168C622-6805-4ADE-B5DE-A8BE295057CC-e1649501224422.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>まあこれは職業病なので、しかたないのですが・・・</p>
</div></div>



<p>どちらにしても会計的な物の考え方ができた方が便利です。<br>会計屋の私としては、それを優先して教えてあげたいなと思うわけです。</p>



<p>そのための第一歩は<a href="https://fumihidekawabata.com/moneyeducation/">お小遣い帳</a>な訳なんですがね。</p>


<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://fumihidekawabata.com/moneyeducation/"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="485" height="364" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/794DC70F-2779-4295-9F44-51D003AE2C40-485x364.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/794DC70F-2779-4295-9F44-51D003AE2C40-485x364.png 485w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/794DC70F-2779-4295-9F44-51D003AE2C40-300x225.png 300w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/794DC70F-2779-4295-9F44-51D003AE2C40-768x576.png 768w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/794DC70F-2779-4295-9F44-51D003AE2C40.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>子どもへの経営教育。お金の感覚はおこづかい帳で身につく</div><time class="time__date gf undo">2022.03.17</time></div></a></div><p>投稿 <a href="https://fumihidekawabata.com/accounting-education/">【絶対やる】公認会計士の私が子供に会計教育をする３つの理由</a> は <a href="https://fumihidekawabata.com">経営参謀</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>中小企業は教育しない？勉強しないが当たり前なら社長がやるしかない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Wed, 11 May 2022 14:24:16 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[社員の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[社長の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。本日もありがとうございます！ 企業において、社員教育というのは結構重要です。 社員の実力が高ければ、事業が上手く行く可能性が高まるからです。 しかし、中小企業ではあまり社員教育に手が回っ...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>企業において、社員教育というのは結構重要です。</p>



<p>社員の実力が高ければ、事業が上手く行く可能性が高まるからです。</p>



<p>しかし、中小企業ではあまり社員教育に手が回っていないという現実もあります。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>今日は、もうそうなると社長がやるしかないんじゃない？というお話をしていきたいと思います。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">【中小企業】社員教育しない問題</h2>



<p>中小企業では、社員教育にOJT(On the job training)というものが多く用いられています。</p>



<p>OJTというと聞こえは良いですが、ようは「やって覚えろ」という理屈です。</p>



<p>また、研修があったとしても、中小企業は、即戦力化を主目的としており短期間で終わる研修傾向があります。</p>



<p>これに対して、大企業では、人材の能力開発として数ヵ月～数年単位で計画的に実施する企業が多いです。もちろん、それだけの研修を計画する人材的な余裕がないからというのもあります。</p>



<p>会社が教育をしない場合、社員たち自身で何とかしてもらう必要があるわけです。</p>



<p>ただし、現実はそう甘くはないようです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【中小企業】社員が勉強しない問題</h2>



<p>中小企業に限らず、大人が仕事のための勉強をしないのは当たり前の世の中です。</p>



<p>総務省が平成28年に行った「<a href="https://www.stat.go.jp/data/shakai/2016/kekka.html">平成 28 年社会生活基本調査　生活時間に関する結果</a>」によると、1日平均約6分という結果が出ていることからも明らかです。</p>



<p>平均なので、実際にはほとんど全員が0分で、ごく一部が平均を引き上げているのでしょう。</p>



<p>まあ社員の言い分としては、仕事は生活のため。勉強しても給料増えないし。</p>



<p>こんなところでしょうか。</p>



<p>いずれにせよ、社員自身も勉強をしないわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【中小企業】社員教育の難しさ</h2>



<p>仕事のための勉強をしない社員というのは、大企業にだっていくらでもいます。</p>



<p>しかし、勉強しないなら社内で教育するしかありません。</p>



<p>余力がないとも言っていられないわけです。</p>



<p>ではそれは誰がやるのか？というと中小企業の場合には社長がやるということになります。</p>



<p>なぜなら「社員の成長で楽になりたいのが社長だけ」だからです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">社員の成長で楽になりたいのは社長だけ？</h3>



<p>創業社長の場合、事業を起こした当初は、一から十まで全部を自分でやっていたはすです。</p>



<p>苦手な帳簿だって自分でつけていたと思います。</p>



<p>そしてある程度売上が増え、粗利が稼げるようになって初めて人を雇う様になります。</p>



<p>すると、自分のやる仕事を社員におろし、経営に専念していきたい。</p>



<p>そう思うわけです。</p>



<p>「楽したい」というと語弊がありますが、作業から解放されて経営に専念したくなります。</p>



<p>社長の場合はこのように、自分の作業をどう減らすか？社員を育ててどうやって事業を回して行くかという思考になります。</p>



<p>しかし、社員の場合そうでもありません。早く帰りたいわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">社員は早く帰りたい</h3>



<p>社員には大雑把に分けて、次のように２種類の社員がいます。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>バリバリ働いて給料を増やしたい</li><li>給料は必要な分で良いから早く帰りたい</li></ol>



<p>そして大半が②です。①がいればそれは幹部候補です。</p>



<p>本当は部下を教育して、成長させた方が自分が楽になります。</p>



<p>しかし、個人として早く帰りたいと思うと人を教育する時間で自分がやっちゃった方が早いですからね。</p>



<p>また、早く帰りたいので、残業してまで積極的に社内研修を企画してやってくれるような職員はいないことになります。</p>



<p>長期的に見ると、そこで時間を割いてでも教育をした方が個人も全体も得だったりするのですが、、、</p>



<p>となると、教育係は社長がやるしかありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">社員教育は社長がやるしかない</h3>



<p>中小企業において、結局の所社長が自分で社員教育をするしかありません。</p>



<p>もちろん研修やセミナーといった外部の力を使うことは可能です。</p>



<p>そういったものと組み合わせつつ、やるしかないのです。</p>



<p>もちろん小規模ビジネスの段階では、研修費だってそうそう出せません。</p>



<p>であれば全て社長がやるしかありません。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>少しずつ会社の人材のパワーアップ</li><li>会社としての魅力を上げる</li><li>既存の社員より少し優秀な社員を雇用</li><li>①へ・・・</li></ol>



<p>といったをサイクルを回すしかありません。</p>



<p>そして、どんどん<a href="https://fumihidekawabata.com/hate-challenges/">新しいことに挑戦</a>していく社風へと切り替えていく必要があります。</p>


<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://fumihidekawabata.com/hate-challenges/"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="485" height="364" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/28ef0749dca77b05a674181f6078c9fc-485x364.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/28ef0749dca77b05a674181f6078c9fc-485x364.png 485w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/28ef0749dca77b05a674181f6078c9fc-300x225.png 300w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/28ef0749dca77b05a674181f6078c9fc-768x576.png 768w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/28ef0749dca77b05a674181f6078c9fc.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>【中小企業】新しいことを嫌う社員。その理由と対策</div><time class="time__date gf undo">2022.05.11</time></div></a></div>


<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>今日は出生届を出しに行きました。</p>



<p>ついでに児童手当の請求手続きもしたのですが、これって結構厄介な仕組みだなと。</p>



<p>どうやら請求月の翌月分からしか受け取れない仕組みの様なのです。</p>



<p>通常は出生届と同時に請求手続きをすることになります。</p>



<p>そうすると出生届は14日以内に提出のため、ある月の下旬生まれの子の場合には出生届提出が翌月になるケースもあるわけです。</p>



<p>そうなると月を跨いでしまうので、1か月分貰い損ねる可能性があるのでは？という問題があります。</p>



<p></p>
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		<title>子供との約束を守る人は信頼できる【価値観】</title>
		<link>https://fumihidekawabata.com/promise/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2022 14:52:46 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[価値観]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。本日もありがとうございます。 今日は少し経営とは離れた話ですが、信頼に関するの私の価値観についてお話しようと思います。 私は今まさに2歳の息子を育てています。子育てをしていると、子供と何...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。<br>本日もありがとうございます。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>今日は少し経営とは離れた話ですが、信頼に関するの私の価値観についてお話しようと思います。</p>
</div></div>



<p>私は今まさに2歳の息子を育てています。<br>子育てをしていると、子供と何らかの約束を必ずしますよね。</p>



<p>私はこの約束に対する親の姿勢が、子供の将来に影響があるのではないかと思っています。</p>



<p>例えばビジネスの場でも「約束」は重要なわけですが、その核となるのは幼少期の親との約束の経験なんじゃないかなと思ったりするわけです。</p>



<p>そんなことへの私の価値観についてお話します。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供との些細な約束は絶対に守る</h2>



<p>私は子供にした些細な約束は絶対に守るようにしています。</p>



<p>例えば朝、保育園に行く前。</p>



<p>息子はテレビやDVDを見ていたり、おもちゃで遊んでいたりします。</p>



<p>特に最近は新幹線のDVDがお気に入りで、まさに家を出ようとしたタイミングで「新幹線見たい！！！」とグズり出します。</p>



<p>もう家を出なければならない時間なので、どれだけ泣いたとこで当然見ることはできません。</p>



<p>そこで必ずするのが、「保育園から帰ってきたら見よう」という約束です。</p>



<p>そして保育園から帰ってきたら、約束通り新幹線のDVDを見せてあげます。仮に本人が忘れていても、絶対に「約束の新幹線のDVDは見る？」と聞くようにしています。</p>



<p>それで見たがれば約束通り見せるし、別に良いということであれば無理に見せず好きなことをさせています。</p>



<p>このように、私は息子とした些細な約束を絶対に守るようにしています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">大人が子供と約束をする目的</h2>



<p>よく「○○したら、買ってあげる」とか「○○が終わったら」みたいな約束を、親は子供とします。</p>



<p>私も同じです。</p>



<p>そして多くの場合、約束の目的は、今自分たちがして欲しくないことをやめさせる手段です。</p>



<p>そこに教育的な目的はありません。基本的にあるのは親の都合です。</p>



<p>仮にあるとしても、我慢を覚えさせる程度のものでしょう。</p>



<p>だから子供と約束をしたというよりは、単にその場しのぎでテキトーな事を言っているというイメージです。</p>



<p>このように大人たちは、子供との些細な約束を軽視しています。</p>



<p>だから「子供は忘れる」とたかを括って、その場凌ぎの果たされない約束をしてしまうわけです。</p>



<p>しかし、そこには大きなデメリットがあります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供との約束を破るデメリット</h2>



<p>子供との約束を守らないことの最大のデメリットは、子供が未来に対して不信感を抱いてしまうことにあると思います。</p>



<p>親が自分とした約束を守らないと知ると、約束は守られないものだと感じてしまいます。今の欲求を我慢しても、意味がないと学習してしまうと思うのです。</p>



<p>すると子供たちは、我慢などせずに目先の欲求を実現したがるようになります。<br>要するに「今すぐやらせろと泣き喚く」ということです。</p>



<p>これでは子供にとっても、親にとってもお互いのためになりません。</p>



<p>約束を守らなければそれだけ、親子間の約束に対する信頼はどんどん低下していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供と約束をするようになった時期</h2>



<p>さて、かく言う私が息子と約束をするようになったのは、息子が1歳半くらいになった頃です。</p>



<p>これには理由があって、息子が自分の意思を見せるようになったのが１歳半頃からだからです。</p>



<p>ここで言う「意思」とは、例えば「ブロックで遊びたい」とか「いないなばあが見たい」といった類のものを指します。</p>



<p>もちろん1歳半ごろなので言葉では表現しません。</p>



<p>単語くらいは多少使っていましたか、ほとんど言葉とは言えないレベル。</p>



<p>それでも「自分がしたいこと」を私たちに伝えるようになったタイミングで、子供との約束を徹底的な守るようにしました。</p>



<p>本人がどの程度理解していたかはわかりません。</p>



<p>しかし、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>約束という概念</li><li>親は約束をすると言ったら必ず守る</li></ul>



<p>この２つはきっと伝わるだろうと思い、約束の徹底を始めました。</p>



<h2 class="wp-block-heading">約束を守ることの効果</h2>



<p>あくまでサンプル数はわが子の「１」のみです。<br>他の子でも同じかどうかはわかりません。</p>



<p>しかし、約束を必ず守ることの効果は確実にあると感じています。</p>



<p>例えば最近では「〇〇の後で」や「〇〇したら」という交渉が成立するようになっています。</p>



<p>交渉ができるので、遊びを一度ストップしてもらうときのストレスがほとんどありません。</p>



<p>仮に泣いたてしまっても「〇〇がしたいの？」という確認をし、「じゃあ〇〇が終わったらやろうよ」というコミュニケーションがスムーズにできます。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/B2591A4E-B0BA-44FC-9831-2FF2A3A5F1B1-e1649422539891.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>当初から徹底して約束を守っていたため、割とご理解いただけることが多いです(笑)</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">子供との約束を忘れてしまったら</h2>



<p>本当は忘れてはいけないのですが、人間ですからタイミングが悪かったりするとうっかりしてしまいます。</p>



<p>特に朝家を出るときにした約束。</p>



<p>数時間経っているので、お互いに忘れていることもあります。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/1168C622-6805-4ADE-B5DE-A8BE295057CC-e1649501224422.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>そしてふとした瞬間に「あ、やべ、忘れてた」と思い出すわけです。</p>
</div></div>



<p>そういう時は、息子が忘れていそうでも必ず「〇〇のお約束を忘れてごめんね」と謝るようにしています。</p>



<p>そして「今から〇〇をしても良いけど、どうする？」とすぐに約束を果たす姿勢を見せます。</p>



<p>お互い忘れていそうだしまあ良いか、はしないことが大切だと私は思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">子供との約束を守る人は信頼できる</h2>



<p>まあ実際問題、その人が子供との約束を守っているかはわかりません。</p>



<p>しかし、子供との些細な約束を守れる人は、大人同士の約束だって必ず果たします。</p>



<p>子供との小さな約束をきっちり守る人は、約束を破ることに抵抗感がある人です。</p>



<p>そういう人たちは信頼できます。</p>



<p>なぜならそういう人たちは出来もしない約束をすることはないし、一度約束した以上は必ず守る習慣があるからです。</p>



<p>本当に信頼ができる人は、こちらが忘れていても必ず約束を果たしてくれます。</p>



<p>結局のところ、小さな小さな約束を守れるかどうかで偽りの誠実さかどうか分かってしまうわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>台風が過ぎ去ったのにすっきりしない天気が続いていますね。</p>



<p>花粉症的な観点ではありがたいのですが、なんとなくカラッと晴れないと気分もいまいちです。</p>



<p>さて、息子くんは保育園のおかげか、本当によく喋るようになりました。</p>



<p>「今」「さっき」「また」という時制の理解を感じさせる言葉も使うようになっており驚きです。</p>



<p>近頃は数字も理解しているような気配があるので、とりあえず何かと数字で表現するようにしてみています。</p>



<p>自分が子供の頃どうだったかは覚えていませんが、子供の成長は本当に不思議です。</p>



<p></p>
<p>投稿 <a href="https://fumihidekawabata.com/promise/">子供との約束を守る人は信頼できる【価値観】</a> は <a href="https://fumihidekawabata.com">経営参謀</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>子どもへの経営教育。お金の感覚はおこづかい帳で身につく</title>
		<link>https://fumihidekawabata.com/moneyeducation/</link>
					<comments>https://fumihidekawabata.com/moneyeducation/#respond</comments>
		
		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 05 Mar 2022 13:43:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[教育]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
		<category><![CDATA[キャッシュフロー]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、川畑です。本日もありがとうございます。本日は、子供への経営教育という観点でお話をしていきたいと思います。 子供へどうやって教育を施すのかは永遠の論点です。 親が教師役になってしまうとうまくいかないともいいます...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、川畑です。本日もありがとうございます。<br>本日は、子供への経営教育という観点でお話をしていきたいと思います。</p>



<p>子供へどうやって教育を施すのかは永遠の論点です。</p>



<p>親が教師役になってしまうとうまくいかないともいいます。<br>悩みつつも色々と試していくことが大切だったりますよね！</p>



<h2 class="wp-block-heading">子どもへの経営教育</h2>



<p>経営者の中には、お子さんの教育に対して色々な思いがあります。<br>その中でも経営教育というのは特に重視される項目です。</p>



<p>その理由は様々ですが、大きく分けて2つだと言えます。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>将来会社を継いでもらいたいと思ってる場合</li><li>継がなくて良いけど最低限の経営感覚を持って欲しい</li></ol>



<p>でも何から始めたら良いのか分からない社長も多いはず。<br>経営には様々な能力が必要になりますからね。</p>



<p>そこで、子供のうちからこれをやっておく事が重要！というものについてお話します。</p>



<p>それがお金の感覚です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">お金の感覚の重要性</h2>



<p>お金の感覚は非常に重要です。<br>ビジネスではもちろんのこと、生活を送る上でもとても、とーーーっても重要です。</p>



<p>これは私が敢えて言うまでもなく、経営者の皆様であれば十分承知という話でしょう。</p>



<p>私が子供のうちからお金の感覚を！と思う理由は3つあります。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>お金は悪ではない</li><li>お金は使うとなくなる</li><li>お金は増やせる</li></ol>



<p>この感覚を小さいうちから養う必要があるからです。</p>



<p>お金の感覚の身につけ方はこのあとお話しますが、さほど難しい話ではありません。<br>しかし困った事にこの感覚、大人になればなるほど身に付きにくくなります。</p>



<p>こうなると一気に難しくなります。</p>



<p>バイリンガルになれるのは、10歳くらいまでという話と同じで、お金の感覚も子供のうちに身につけたものと、大人になってから身につけたものでは全く違います。</p>



<p>単なる浪費家や簡単に騙されたりするのは、子供のうちにお金の感覚を身につけなかったからなのです。</p>



<p>だからこそ会社を継ぐにしても、サラリーマンになるにしてもお金の教育は必須です。</p>



<p>この教育に最も効果的なのがおこづかい帳です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おこづかい帳は経営教育に効果的</h2>



<p>お小遣い帳は経営教育にとても効果的です。</p>



<p>なぜならおこづかい帳をつけることで、先ほどあげて３つのお金の感覚を学ぶことができるからです。</p>



<p>また、特にコストを掛けることなく教育ができるという意味でも優れモノです。<br>おこづかい帳は、市販の現金の出入りがかけるものであれば何でも良いです。</p>



<p>これを使って「お金は悪ではない」「お金は使うとなくなる」「お金は増やせる」という感覚を養っていきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">1.お金は悪ではない</h3>



<p>「お金を稼ぐことは悪いことである」日本ではありがちな感覚です。</p>



<p>これは無意識のうちに頭に刷り込まれるもので、お金の感覚を鋭くし、稼げるようになる上で一番問題のある感覚です。</p>



<p>せっかく稼ぎ始めても潜在意識にこの感覚があると、無意識にブレーキを踏んでしまいます。</p>



<p>おこづかい帳を書くことを通して、お金に対する負の感情を抱かないようにさせてあげましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">2.お金は使うとなくなる</h3>



<p>お金は使うとなくなります。当然です。</p>



<p>「使うとなくなる」この感覚が重要なのは「使うとなくなる」ことがわかれば、「使い方を気をつけなければならない」ことがわかるからです。</p>



<p>当然、お金を払うときには、その使い方に意味を持たせることが大切です。<br>自分の欲求を満たすためだけの浪費の正当化ではなく、です。</p>



<p>もちろん浪費や無駄遣いをすることも人生の楽しみですが、浪費の比率が高すぎるのは問題です。</p>



<p>「この支払は浪費だけど、人生の楽しみのための浪費」</p>



<p>こうわかってお金を払えるのと、気が付かずに垂れ流すのはその本質的な意味が異なります。</p>



<p>そして欲しいものを買いたいなら、いくら毎月貯金しなければならないのか？<br>という予算計画を立てる能力が身に着きます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">3.お金は増やせる</h3>



<p>お金は場合によっては増やせる。<br>つまりお金がお金を呼ぶという感覚のことです。</p>



<p>使い方との合わせ技ではありますが、正しい使い方をするとお金は増えます。</p>



<p>「お金は使うとなくなるが、正しく使うと増える」と感覚的に理解しておくのが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おこづかい帳教育のやり方</h2>



<p>それではおこづかい帳教育のやり方についてお話します。</p>



<h3 class="wp-block-heading">おこづかい帳教育に必要なもの</h3>



<p>まず必要なものです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">おこづかい帳</h4>



<p>おこづかい帳は市販のもので構いません。</p>



<p>アプリなど便利なものもありますが、子どものうちは紙に書かせるのが良いでしょう。</p>



<h4 class="wp-block-heading">お金の推移表</h4>



<p>お金の推移表は、こんな感じで作ります。</p>



<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="1024" height="582" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/image-1024x582.png" alt="" class="wp-image-224" srcset="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/image-1024x582.png 1024w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/image-300x171.png 300w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/image-768x437.png 768w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/image-1536x873.png 1536w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/image-485x276.png 485w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/03/image.png 1594w" sizes="auto, (max-width: 1024px) 100vw, 1024px" /><figcaption>お金の推移表</figcaption></figure>



<p>縦軸が金額、横軸が日付です。</p>



<p>手書きで作っても良いですし、Excel等を使用して作ってもOKです。</p>



<p>とりあえずこれだけあれば十分です。</p>



<h3 class="wp-block-heading">おこづかい帳の使い方を教える</h3>



<p>まずは使い方を教えてあげます。<br>難しい使い方はさせず、毎日やることと毎月やることの2パターンを教えます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">毎日やること</h4>



<p>毎日やることは、お金の出入りの記録です。</p>



<p>おこづかい帳に次の4つをつけさせます。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>日付：いつ使ったor貰ったか</li><li>理由：何に使ったかorどうして(誰に)貰ったか</li><li>金額：いくら使ったor入ったのか</li><li>残高：いくら残っているのか</li></ul>



<p>これを1ヶ月必ずつけるようにさせます。<br>もちろんお子さん自身にです。</p>



<h4 class="wp-block-heading">毎月やること</h4>



<h5 class="wp-block-heading">現金の締め作業</h5>



<p>毎月月末には締めをやらせます。<br>手元のお金とおこづかい帳の残高が合っていることの確認作業です。</p>



<p>これでズレていたらつけ漏れがあるはず。その確認をさせます。<br>どうしても合わなければ過不足として処理します。</p>



<h5 class="wp-block-heading">お金の推移表の記入</h5>



<p>残高の確認が終わったら、お金の推移表に記録させます。</p>



<p>前月からお金が増えたのか減ったのか？を折れ線グラフにします。</p>



<p>これで視覚的にお金の動きを把握できるようになります。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>右肩上がりなら増えている。</li><li>右肩上がりなら減っている。</li></ul>



<p>こうやって簡単にお金が増えているのか、減っているのかがわかります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">おこづかい帳教育の注意点</h2>



<p>おこづかい帳教育には次の2つ注意点があります。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>継続させなければならないこと</li><li>親がちゃんと関わること</li></ol>



<p>継続してやらせることと、親がこの運用に関与すること、この二つをしなければ子供はおこづかい帳をつけなくなります。</p>



<p>ちゃんと運用をサポートしてあげないと、どんどんテキトーになり、あっという間におこづかい帳は紙ごみ行きです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ルールを設ける</h3>



<p>継続できるように、一定のルールを設けるのが大事です。</p>



<h4 class="wp-block-heading">ルール１．おこづかいはおこづかい帳の提出でもらえる</h4>



<p>毎月の残高のチェックをし、提出しなければおこづかいは渡さないといったルールを設けるが大切です。</p>



<p>必然的に親も子供のおこづかい帳をチェックするようになります。</p>



<p>ただし、間違いの指摘ばかりをするのはNG。<br>ちゃんとつけられていることをほめてあげましょう！</p>



<h4 class="wp-block-heading">ルール２．ちゃんとできたらご褒美</h4>



<p>また、罰がある制度ばかりでは面白くないですから、ご褒美制度もちゃんと用意しましょう。</p>



<p>例えば次のようなご褒美です。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>月次残高がピッタリ合ったらボーナス</li><li>毎月の残高に対して何%かの配当</li></ol>



<p>①をするメリットは、きっちりお金の出入りを管理するクセがつくようになることにあります。</p>



<p>そして②をするメリットは、複利のパワーつまりお金がお金を産むパワーを実感することができることです。</p>



<p>こうやっておこづかい帳を利用して、お金の感覚を自然と身に着けられるようにしてあげましょう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>私は子供の頃、おこづかい帳をつけていました。</p>



<p>その結果、お金周りについてはめっぽう強くなったので、おこづかい帳教育にはかなりのメリットがあると思います。</p>



<p>是非やってみてください！</p>



<p>こうやって見てみると、お金の推移表を作るのって、年計表の作成と少し似ています。<br>結局経営とはお金である以上、たかがおこづかい帳と言えども馬鹿にすることはできませんよ！</p>
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