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	<title>ビジョン・目標 アーカイブ | 経営参謀</title>
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	<description>経営者のパートナー&#124;横浜市の公認会計士・税理士コンサル</description>
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	<title>ビジョン・目標 アーカイブ | 経営参謀</title>
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		<title>会社経営が大変！社員の能力や行動力に頼らず成果を出す方法</title>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 07 Jun 2022 10:54:08 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジョン・目標]]></category>
		<category><![CDATA[業務標準化・効率化]]></category>
		<category><![CDATA[社長の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士・税理士の川畑です。本日もありがとうございます！ 今日は会社経営が大変・・・という社長さん向けの記事です。 社員がなかなか成果を出せない 効率化をしたいが、なかなかうまく行かない こういったお悩みの...</p>
<p>投稿 <a href="https://fumihidekawabata.com/kaisya-taihen-seika/">会社経営が大変！社員の能力や行動力に頼らず成果を出す方法</a> は <a href="https://fumihidekawabata.com">経営参謀</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士・税理士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>今日は会社経営が大変・・・という社長さん向けの記事です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>社員がなかなか成果を出せない</li><li>効率化をしたいが、なかなかうまく行かない</li></ul>



<p>こういったお悩みの解決につながるような内容になっています。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">会社経営が大変！社員の能力や行動力に頼らず成果を出す方法</h2>



<p>会社経営が大変な理由は、全ての社員が同じように能力や行動力を発揮できないことにあります。</p>



<p>能力や行動力には個体差がありますからね。</p>



<p>ということで、能力や行動力ではなく、環境を変えることで成果を継続的に出せる状態にするのがおすすめです。</p>



<p>そんなことできたら苦労しないよ、、、</p>



<p>と思われるかもしれません。</p>



<p>ただ、小さな部分から徐々に始めれば、いずれ大きな効果が出てきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">会社経営が大変でも成果を出すための手順</h3>



<p>成果を出すと言うことは、言い換えれば現状の問題を解決して理想的な状態に近づくということです。</p>



<p>この動きをざっくり4ステップに分けると次のようになります。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>悩みを具体的な言葉で表現する</li><li>その悩みについて、現在の状況を確認</li><li>その悩みが解決した理想的な状況をイメージ</li><li>理想的な状態になるための条件・手段を考える</li></ol>



<p>1〜3は考えることで色々と考えることはできます。</p>



<p>一方で問題なのが4です。</p>



<p>この4の条件・手段というものが曲者で、どうやったら理想に近づけるのか？を考えたときについついつい</p>



<p>「どんな能力があれ、どんな行動力があれば理想に近づくか？」という能力アップや行動力アップで対応しようとしがちです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>すぐに取り組みやすく、割と簡単な解決策だからです。</p>
</div></div>



<p>ただし、能力アップや行動力アップというものは、常に自分に強い意志を持って継続しなければいけないという弱点があります。</p>



<p>ということで、成果を出すには環境を変えるのが一番なわけです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">環境を変えるのが一番</h3>



<p>ここでいう環境を変えるとは、能力や行動力と同じで「どんな環境があれば理想に近づくか？」と考え、変えるという意味です。</p>



<p>環境を変えるには次の2つの意味合いがあります。</p>



<ol class="wp-block-list"><li>自分の周りの環境を変える</li><li>問題の存在する前提となる環境を変える</li></ol>



<p>1は言葉通りですよね。</p>



<p>勉強するために家ではなくカフェや図書館に行く、こういったことを指します。</p>



<p>今回は2の方のお話です。</p>



<p>2の環境を変えると言うのは、アイデアだったり発想の転換だったりということです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">男子トイレの的の事例</h3>



<p>さて、男性の皆さんはトイレにこういう的がついているのはご存知でしょう？</p>



<center><a href="https://www.amazon.co.jp/%E3%82%BD%E3%83%8B%E3%82%AB%E3%83%AB-Sonical-10170-1-%E5%91%BD%E4%B8%AD%E3%81%8F%E3%82%93-10%E6%9E%9Ax1%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%88/dp/B01D437RFU?adgrpid=116284205016&#038;hvadid=536063231421&#038;hvdev=c&#038;hvqmt=b&#038;hvtargid=kwd-316808390556&#038;hydadcr=26041_13446915&#038;jp-ad-ap=0&#038;keywords=%E5%B0%8F%E4%BE%BF%E5%99%A8+%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%83%AB&#038;qid=1654597399&#038;sr=8-10&#038;linkCode=li2&#038;tag=hidetomo0a-22&#038;linkId=d4305185ab6a3d376e35732ff20c3ee1&#038;language=ja_JP&#038;ref_=as_li_ss_il" target="_blank" rel="noopener"><img decoding="async" border="0" src="//ws-fe.amazon-adsystem.com/widgets/q?_encoding=UTF8&#038;ASIN=B01D437RFU&#038;Format=_SL160_&#038;ID=AsinImage&#038;MarketPlace=JP&#038;ServiceVersion=20070822&#038;WS=1&#038;tag=hidetomo0a-22&#038;language=ja_JP" ></a><img decoding="async" src="https://ir-jp.amazon-adsystem.com/e/ir?t=hidetomo0a-22&#038;language=ja_JP&#038;l=li2&#038;o=9&#038;a=B01D437RFU" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" /></center>



<p>これ、女性には分からない感覚かもしれませんが、これがあると狙いたくなりますよね。</p>



<p>最近はかなり一般化してきて何も感じなくなった人も多いかもしれませんが、とりあえず狙いたくなります。</p>



<p>男子トイレに入ったことがない方はイメージできないかもしれませんが、男子トイレの小便器の周りは結構おしっこが飛び散っています。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>しかし、これを貼っただけでその飛散が大幅に減っているんです。</p>
</div></div>



<p>オランダのスキポール空港では、この的をハエにしたところ、尿の飛散率が80%も減ったそうです。</p>



<p>「トイレをきれいに！」という張り紙や、注意喚起という行動を繰り返すより、ただハエのシールを貼っただけなのにです。</p>



<p>このように問題の環境を変える方が、最終的には簡単に成果が出続けるようになります。</p>



<p>ずっと注意し続けるのはトラブルになるリスクもありますからストレスが掛かります。コスパが悪いわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">会社経営が大変なのは能力や行動力に頼るから？</h2>



<p>既に何となくお気づきかもしれませんが、能力アップや行動力アップで課題を解決するのは結構大変です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>能力アップのためには、継続的な勉強や学習をしなければいけません。</li><li>行動力アップには、常に動きづけなければいけません。</li></ul>



<p></p>



<p>社長自身であれば、自分毎ですので出来るでしょうが、社員さんの場合どうでしょう？</p>



<p>個々の努力に頼るのは、「なんであいつはやらないんだ」という感覚に陥りがちです。</p>



<p></p>



<p>もちろん能力アップや行動力アップが重要なのは間違い無いですので、社員教育は超重要です。</p>



<p>一方で、成果を出すと言う観点では「環境を変える」という選択肢も頭の片隅に置いておくと良いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">環境を変えるのは固定費削減と似ている</h2>



<p>環境を変えることで、常に継続して同じ努力を繰り返さなくても成果がでるというのは、固定費の削減のイメージに似ています。</p>



<p>例えば家賃や保険料の見直しを行うと、最初は大変ですが、引き下げられたコスト分はほぼ無限に効果が続きます。</p>



<p>一方で電気代や水道代はどうでしょう？</p>



<p>毎回こまめに消すということを続けなければ、効果は出ません。</p>



<p>こういう目線で考えると、環境を変えるという発想も決して悪くはないと思えてきませんか？</p>



<h2 class="wp-block-heading">環境を変えられるのは経営者だけ</h2>



<p>さて、能力アップや行動力アップは社長が促すことで社員はやったりします。</p>



<p>もちろん個々の努力で勝手にレベルアップしてくれる場合もあるわけです。</p>



<p>しかし、環境を変えることができるのは経営者である社長しかいません。</p>



<p>ある美容室では、従業員にシャンプーなどの営業をしろといってもしてくれなかったそうです。</p>



<p>そこで「今日○○様に使用したシャンプーはこちらです」というフリップを必ずお会計のときに見せることだけはしましょう。</p>



<p>というルールを作ったそう。</p>



<p>すると、今までは営業をしていなかったので全く売れたいなかったシャンプーやコンディショナーが自然と売れるようになったそうです。</p>



<p>このような環境変化を起こせるのは、やはり権限のある社長ただ一人なわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">社員は成果を出すためのロボットか？</h2>



<p>このように、誰でも成果が出せるような仕組みを作る方法のお話しになると</p>



<p>社員は成果を出すためのロボットか？</p>



<p>という悩みが浮かびます。</p>



<p>たしかに社長の思った通りの行動をしてもらい、結果的に誰でも成果が出せてしまう</p>



<p>こうなったときに、社長がそのように悩むのは当然です。</p>



<p>ただ、見方を変えると、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>誰でも社長の会社で働くと成果が出せる</li><li>高い給料を貰えるようになる</li></ul>



<p>ということになるのではないでしょうか？</p>



<p>私はお互いにとって、これってそんなに悪いことじゃないと思います。</p>



<p>もちろん従業員の中には、環境＋αの個性を発揮してさらに大きな成果を出してくれる人も出てくるかもせれません。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p></p>



<p>環境を変えよう！というのは結構簡単ですが、私自身もついつい能力や行動力に頼ってしまいがちです。</p>



<p>特に会計士や税理士という、知識を商売にしている仕事の特性上、どうしても自分の能力・行動力に気持ちが傾いてしまいます。</p>



<p>もちろん本質的な部分は能力・行動力なのかもしれませんが、それ以外の部分はしっかり環境を整えていきたいものです。</p>



<p></p>
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		<title>【経営者】ひとり時間が重要な3つの理由と作り方</title>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 22 May 2022 13:00:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジョン・目標]]></category>
		<category><![CDATA[時間術]]></category>
		<category><![CDATA[考え方・教訓]]></category>
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		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。本日もありがとうございます！ 経営者は24時間、365日が仕事です。 経営をするとはそう言う事ですよね。 クライアント対応や会食、社内の問題解決などやるべきことは無限にあります。 そうす...</p>
<p>投稿 <a href="https://fumihidekawabata.com/hitorijikan/">【経営者】ひとり時間が重要な3つの理由と作り方</a> は <a href="https://fumihidekawabata.com">経営参謀</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>経営者は24時間、365日が仕事です。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>経営をするとはそう言う事ですよね。</p>
</div></div>



<p>クライアント対応や会食、社内の問題解決などやるべきことは無限にあります。</p>



<p>そうするとついつい自分の時間(ひとり時間)の確保が後回しになってしまいます。</p>



<p>今日は、経営者のひとり時間について考えていこうと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ひとり時間とは？</h2>



<p>文字通りひとりの時間です。</p>



<p>ただひとりでいるという状態と言われてもピンと来ないかもしれません。<br>私が思う「ひとり時間」とは、次のような環境がそろった状態です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>誰とも連絡を取らなくても良い環境</li><li>静かに自分と向き合える環境</li><li>ゆっくりした過ごし方ができる環境</li></ul>



<h3 class="wp-block-heading">誰とも連絡を取らなくても良い環境</h3>



<p>基本的に他の人からの連絡を断てる環境です。<br>連絡が来ても返事をしないとか、そういうことができる状態であればOK。</p>



<p>せわしなくスマホで人と連絡を取り合っているのでは、ひとり時間とは言えません。</p>



<p>社長さんだとここは結構ネックかもしれません。</p>



<p>クライアントからの電話や、従業員からの連絡など、連絡が常にあるからです。</p>



<p>しかし、ここをぐっと抑えなければ真の意味でのひとり時間とは言いづらくなってしまいます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">静かに自分と向き合える環境</h3>



<p>「静かに」とは物理的な静けさではなく、自分自身の心の静かさです。</p>



<p>私はカフェでひとりの時間を過ごすことが多いので、少しザワザワしているくらいが心が静かになります。</p>



<p>私の場合「シーン、、、」としていると、落ち着かないのです。</p>



<p>そこは人それぞれ好みがあるので、自分の心が静かに感じる環境にいきましょう。</p>



<h3 class="wp-block-heading">ゆっくりした過ごし方ができる環境</h3>



<p>立ちっぱなしでなければならない、長時間座れない椅子みたいな環境はおすすめではありません。座って、ゆっくり過ごせる環境が良いです。</p>



<p>ただ、考え事やメモなどをするので、テーブルと椅子があり、文字を書きやすい環境が良いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">経営者に「ひとり時間」が重要な3つの理由</h2>



<p>経営者にとってひとり時間の確保は、次の3つの観点があるため重要です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>現在の自分</li><li>将来の自分</li><li>将来の会社</li></ul>



<p></p>



<h3 class="wp-block-heading">【現在の自分】心のリズムを整える時間が必要</h3>



<p>まず、現在の自分の心のリズムを整える必要があります。</p>



<p>そのためにひとり時間は必要不可欠です。</p>



<p>例えばこちらの「<a href="https://fumihidekawabata.com/stress-rhythm/">ストレスを感じたら？</a>」でお話しした通り、人の心にはメトロノームのようにカチカチと動くリズムがあると思います。</p>



<p>このメトロノームが事業に心を向けて走っていると、ちょっとずつずれていきます。</p>



<p>このズレを調整するのが、ゆっくりと自分の心と向き合える穏やかな時間です。</p>


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<h3 class="wp-block-heading">【将来の自分】自分の未来を考える時が必要</h3>



<p>続いて、心のリズムを整えつつ、自分の未来を考える時間が必要です。</p>



<p>自分の未来を考えるとは、家族も含めてどうなりたいかを中長期、短期の将来を考える時間です。</p>



<p>こういった時間をとることはとても大切です</p>



<p>自分の未来のビジョンが明確になると、現在の自分がよく見えてきます。</p>



<p>すると、そのビジョンと現在の差が見えます。</p>



<p>すると、では何をすべきか？こういったことを考えられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【会社の将来】会社の未来を考える時間が必要</h3>



<p>経営者にひとり時間が重要な理由の最後は、会社の未来を考える時間が必要だからです。</p>



<p>毎日仕事に全力投球をしていると、ついつい会社をどうしたいのか？どうすべきなのか？</p>



<p>こういったことを落ち着いて考えることを忘れてしまいます。</p>



<p>自分の未来を考えるのと同じ理屈で、会社の未来を考えるのも大切です。</p>



<p>またひとり社長でない場合には、従業員がいます。</p>



<p>会社の未来を考えるとは、すなわち従業員の未来をどうしてあげたいのか？</p>



<p>こういった事を考えるのと同じです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">経営者の「ひとり時間」の作り方</h2>



<p>個々の社長さんの繁忙度合いは正直分かりません。</p>



<p>仕組み化で自由な時間が多い社長もいれば、そうでない社長もいるでしょう。</p>



<p>この記事を読んでくださっている社長さんは後者だと思います。</p>



<p>とすると方法はただひとつです。</p>



<p><span class="span-stk-maker-pink">「ひとり時間を作る」と覚悟を決めることです。</span></p>



<p>これは私がそうなのですが、ひとり時間を作れるかどうかは結局のところ覚悟の問題です。<br>週に最低1時間は欲しいところです。</p>



<p>その時間をどう捻るだすか？</p>



<p>これは、「ひとり時間を作る」という覚悟を決めなければできません。</p>



<p>もちろん、「<a href="https://fumihidekawabata.com/freetime-30min/">自由時間</a>をどう増やすのか？」という考え方で作ることもできます。</p>



<p>ただ、基本的にはひとり時間を作るという覚悟の方が重要です。</p>


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<h2 class="wp-block-heading">「ひとり時間を作る」と覚悟を決めたら・・・</h2>



<p>さて、ひとり時間を作ると覚悟を決めたら、あとはいくらでも案は浮かんで来ます。</p>



<p>とは言えせっかく読んでいただいているので、私の場合はどうしているか？をお話したいと思います。</p>



<p>私の場合には、何かの予定の前後にくっつける方式をとっています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【ひとり時間の作り方】何かの予定にくっつける方式</h3>



<p>これはシンプルなやり方です。</p>



<p>例えば15時待ち合わせの予定が入ったとします。</p>



<p>こう言う場合に、前または後ろに1時間、あらかじめひとり時間の予定を仕込んでおきます。</p>



<p>時間を設定しておく方式で、他の予定を入れる際に既に予定が入っていることになっていますので、そこを避けられます。</p>



<p>そしてこの設定した時間は、本当の本当の本当に緊急事態ではない限り、絶対変更しません。</p>



<p>考えてみましょう、クライアントとのミーティングを事前にいれているのに、他の人がそこが良いと言ったくらいで変更しますでしょうか？</p>



<p>普通は「既に予定が入っています」と断りますよね。</p>



<p>それと同じで、ひとり時間も重要クライアントとのミーティングと同列に取り扱います。<br>これが「ひとり時間を作るという覚悟」が必要な理由です。</p>



<p>覚悟がないと、簡単にその時間を明け渡してしまうことになります。</p>



<p>余談ですが、、、</p>



<p>プライベートの予定を入れていても、後から「仕事の予定が入った」と平気で塗り替える人がいますが、どう言う事なんでしょうかね。</p>



<p>私の方が重要ではないという事を突きつけられただけなのですが、、、</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>アサガオ君ですが、双葉の隙間から本葉が生えてきているようです。</p>



<p>そろそろ息子に水やりの手伝いをお願いし、一緒に成長を楽しもうかなと思っています。</p>



<p>たくさん花が咲くと良いのですが・・・</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/F6E13B19-5F21-47B5-906D-3DC652C77CEA-1024x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-928" width="512" height="512" srcset="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/F6E13B19-5F21-47B5-906D-3DC652C77CEA-1024x1024.jpeg 1024w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/F6E13B19-5F21-47B5-906D-3DC652C77CEA-300x300.jpeg 300w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/F6E13B19-5F21-47B5-906D-3DC652C77CEA-150x150.jpeg 150w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/F6E13B19-5F21-47B5-906D-3DC652C77CEA-768x768.jpeg 768w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/F6E13B19-5F21-47B5-906D-3DC652C77CEA-1536x1536.jpeg 1536w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/F6E13B19-5F21-47B5-906D-3DC652C77CEA-2048x2048.jpeg 2048w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/F6E13B19-5F21-47B5-906D-3DC652C77CEA-485x485.jpeg 485w" sizes="auto, (max-width: 512px) 100vw, 512px" /></figure></div>



<p></p>
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		<title>【コンサルタントの使い方】無駄金を払わないために注意したい４つの視点</title>
		<link>https://fumihidekawabata.com/consultant-chui4/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 14 May 2022 13:10:51 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジョン・目標]]></category>
		<category><![CDATA[コンサルタント]]></category>
		<category><![CDATA[社長の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。本日もありがとうございます！ コンサルを入れたけど、全然役に立たなかったよ・・・無駄金だったわ・・・ こういう経験はどなたでもあると思います。 もちろんコンサルタントの実力不足という可能...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>コンサルを入れたけど、全然役に立たなかったよ・・・<br>無駄金だったわ・・・</p>



<p>こういう経験はどなたでもあると思います。</p>



<p>もちろんコンサルタントの実力不足という可能性もありますが、使い方に問題があるケースも多々あります。</p>



<p>そこで今日は、コンサルタントの使い方という論点で話をしていきたいと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コンサルタントとは？</h2>



<p>コンサルタントとは、Wikipediaによるとこんな定義がされています。</p>



<blockquote class="wp-block-quote is-layout-flow wp-block-quote-is-layout-flow"><p>企業の財務諸表を読んで改善点を経営者に指摘または指導し、業績を上げるための改善を手伝う人、経営者にアドバイスをする人、もしくは法人のことである。</p><cite><a href="https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%B5%E3%83%AB%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88">コンサルタント &#8211; Wikipedia</a></cite></blockquote>



<p>この記事で言うコンサルタントとは、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>ITコンサルタント</li><li>Webマーケティングコンサル</li><li>財務コンサルタント</li></ul>



<p>みたいな、個別具体的な論点に対して何かしらのコンサルを行う人たちをイメージして書いています。</p>



<h2 class="wp-block-heading">無駄金を払わないために注意したい４つの視点</h2>



<p>ではここから、コンサルタントに無駄金を払わないために注意したい４つの視点についてお話してきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【視点１】コンサルタントは正解をくれない</h3>



<p>実社会において、試験の様な正解は存在しないのは誰もが知っていることです。</p>



<p>これと同じで、コンサルが提示する内容が正解とは必ずしも限りません。</p>



<p>ベターな案もあれば、やってみたら失敗といったこともあるわけです。</p>



<p>大前提として、「正解が存在しない以上、正解を提示することはできない」と考えておく必要があります。</p>



<p>逆に「これをすれば絶対儲かる」みたいな言い方をする人は高確率で詐欺師です。</p>



<p>ある特定の条件下で、「絶対儲かる」というものはたしかにあるかもしれません。</p>



<p>しかし、無数の分岐が存在する現実世界において、そのような特定の条件が揃うことはまずありません。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【視点２】コンサルタントに丸投げすればOK？</h3>



<p>コンサルに頼んで失敗する例は、丸投げすれば全部やってくれると思ってしまうパターンです。</p>



<p>冷静に考えて、丸投げで上手く行くなら社長が不要ということになってしまいませんか？笑</p>



<p>会社のことを一番よく知り、社員のことを本気で考えているのは社長しかいないのです。</p>



<p>この意識において、外部のコンサルとは雲泥の差があります。</p>



<p>あくまでコンサルとは、サポート、伴走者に過ぎません。走るのは社長自身なのです。</p>



<h3 class="wp-block-heading">【視点３】コンサルに教えて貰えば全部完璧？</h3>



<p>コンサルは「こうすると良いよー」と教えてくれます。</p>



<p>だいたいが再現性が高いものとして売り出されているカリキュラム、方法だったりするわけです。たしかに再現性が高いものは存在しますが、全部完璧と思い込むのは危険です。</p>



<p>カリキュラムで成功した会社は、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>コンサルと社長、役員、社員の相性がバッチリ</li><li>業種業界がその手法にピッタリ</li><li>時期・場所・環境がピッタリ</li></ul>



<p>こんな感じで色々な要因がピタッと揃ったからという可能性が高いです。</p>



<p>いかに再現性が高いことが売りでも、常にこういったことを頭に入れておくことが大切です。</p>



<h2 class="wp-block-heading">コンサルタントの使い方</h2>



<p>さて、ここまででコンサルに無駄金を払わないための注意点をお話してきました。</p>



<p>目的、必要性、相性という３つの観点で、コンサルの使い方についてお話していこうと思います。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンサルタントを入れる目的</h3>



<p>さて、まずは明確にしておかなければならないことがあります。</p>



<p>それはコンサルタントを入れる目的です。</p>



<p>なぜコンサルを入れようと思ったのか？を明確にしておくことが大切です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>売上を上げる</li><li>経費を下げる</li></ul>



<p>こういうざっくりとした目的で入れるのは失敗の元なので、やめた方が良いです。</p>



<p>また、初めてWEbマーケティングを始めるからコンサルを入れるというのも微妙です。</p>



<p>初めてのことは、一度セミナー等を受講し、Webマーケティングの概要を把握し、自社でやってみるべきです。</p>



<p>そうして初めて課題が見えてくるので、このタイミングでコンサルを入れる。</p>



<p>こういった課題が明確になっており、それ対してコンサルを入れる方法の場合、失敗の確率が下がります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンサルタントの必要性</h3>



<p>コンサルがそもそも必要なのか？という点も考えるべきです。</p>



<p>その課題は自社で対応できないのか？そういう風に一度考えることが大切です。</p>



<p>個人的には自社の課題を自分で考えて対応できる社長に、コンサルタントはいらないと思っています。</p>



<p>ただ、自力で対応できるという場合でも、課題の設定の網羅性を確保するために外部コンサルを入れるというのは手です。</p>



<p>自分では気が付かなかった視点を提示してくれる可能性があります。</p>



<h3 class="wp-block-heading">コンサルタントとの相性</h3>



<p>一番大切なのはこれかもしれません。</p>



<p>どれだけ有名なコンサルタントでも、どれだけ優秀なコンサルタントでも、最後は相性です。</p>



<p>なぜなら、ビジネスとはいえ所詮は人と人のお付き合いに過ぎないからです。</p>



<p>トップアイドルと付き合えれば人生すべて上手くいくのか？と言われたら当然NOなのと同じです。</p>



<p>波長の合う相手でなければ、結局上手くいきません。</p>



<p><a href="https://fumihidekawabata.com/no-consultant/">こちらの記事で</a>お話した通り、こういう相談相手的な関係が良かったりします。</p>


<div class="related_article typesimple"><a class="related_article__link no-icon" href="https://fumihidekawabata.com/no-consultant/"><figure class="eyecatch of-cover thum"><img loading="lazy" decoding="async" width="485" height="364" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/a6e7c7100430fbc2eb824fb39ceaa126-485x364.png" class="archives-eyecatch-image attachment-oc-post-thum wp-post-image" alt="" srcset="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/a6e7c7100430fbc2eb824fb39ceaa126-485x364.png 485w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/a6e7c7100430fbc2eb824fb39ceaa126-300x225.png 300w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/a6e7c7100430fbc2eb824fb39ceaa126-768x576.png 768w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/a6e7c7100430fbc2eb824fb39ceaa126.png 1024w" sizes="auto, (max-width: 485px) 45vw, 485px" /></figure><div class="related_article__meta archives_post__meta inbox"><div class="related_article__ttl ttl"><span class="labeltext">関連記事</span>経営者に必要なものはコンサルタントではなく相談相手</div><time class="time__date gf undo">2022.04.03</time></div></a></div>


<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">本当にどうしたら良いか分からない場合にはNo.2不在かも？</h2>



<p>と、コンサルタントについて色々とお話してきましたが、本当にどうしたら良いかわからないケースもあると思います。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>何が課題か分からない</li><li>今どうしたら良いか分からない</li><li>頑張っているけれど、上手くいかない</li></ul>



<p>こういう例はよくあります。<br>いや、むしろそういう例の方が多いかもしれません。</p>



<p>こういう場合、会社に参謀的なNo.2が不在なのが原因かもしれません。</p>



<p>なので、コンサルというよりはパートナーないし、右腕的なポジションを付けた方が良いです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>私の言う経営参謀型コンサルというのが、これにあたります。</p>
</div></div>



<p>通常のコンサルタントは、社長と一緒に会社のビジョンを共有して未来を描くということはしません。</p>



<p>なぜなら、あくまで外部の人間だからです。</p>



<p>一方、経営参謀型コンサルタントは一緒に会社のビジョンを共有し、課題を洗い出して、何をすべきなのか一緒に考える人間です。</p>



<p>会社の中に参謀的なポジションの人がいない場合には、まずはそういったポジションの人を雇うと良いでしょう。</p>



<p>もし困ったことがあれば、とりあえずお問い合わせください。<br>私がお力になれることがあるかもしれません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>今日は一日家に引きこもり、家族とのんびり過ごしていました。</p>



<p>午前中が雨だったというのもありますが、、、</p>



<p>こういう日は、本を読んだりするのに絶好の日です（背中によじ登る息子を制しつつという問題はありますが）。</p>



<p>みなさんは雨の日はどうやって過ごされていますか？？</p>



<p>それと、アサガオ君ですが、こんなことになってしまっています(笑)</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/6DB7986D-35CB-4B5F-A119-2AB06DD01DAB-1024x1024.jpeg" alt="" class="wp-image-878" width="256" height="256" srcset="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/6DB7986D-35CB-4B5F-A119-2AB06DD01DAB-1024x1024.jpeg 1024w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/6DB7986D-35CB-4B5F-A119-2AB06DD01DAB-300x300.jpeg 300w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/6DB7986D-35CB-4B5F-A119-2AB06DD01DAB-150x150.jpeg 150w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/6DB7986D-35CB-4B5F-A119-2AB06DD01DAB-768x768.jpeg 768w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/6DB7986D-35CB-4B5F-A119-2AB06DD01DAB-1536x1536.jpeg 1536w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/6DB7986D-35CB-4B5F-A119-2AB06DD01DAB-2048x2048.jpeg 2048w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/05/6DB7986D-35CB-4B5F-A119-2AB06DD01DAB-485x485.jpeg 485w" sizes="auto, (max-width: 256px) 100vw, 256px" /></figure></div>



<p>早急に新しい鉢を買ってきて、植え替えてあげないといけませんね。。。</p>



<p>それとツルが伸びる前にネットも用意してあげる必要がありますかね・・・</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>なんとなく始めたので準備不足感が否めませんが、とりあえずがんばります(笑)</p>
</div></div>



<p>ちなみに写真の明かりは、先日お話した<a href="https://amzn.to/3lbI1qh">ソネングラス</a>です。<br>ベランダでも使っていますが、やわらかい明かりで割とおしゃれなので気に入っています。</p>
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		<title>自分の未来を考える時間の重要性</title>
		<link>https://fumihidekawabata.com/future/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 06 May 2022 13:45:13 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジョン・目標]]></category>
		<category><![CDATA[価値観]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。本日もありがとうございます！ GWのような休みの期間は、自分の未来を考える時間としては持ってこいの期間です。 過去に「考える時間」という記事で少し触れた将来の話があります。 今日はその「...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>GWのような休みの期間は、自分の未来を考える時間としては持ってこいの期間です。</p>



<p>過去に「<a href="https://fumihidekawabata.com/thinkingtime/">考える時間</a>」という記事で少し触れた将来の話があります。</p>



<p>今日はその「将来」という部分にフォーカスして、考えていこうと思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の未来を考える時間の重要性</h2>



<p>自分の未来を考えるということは重要です。</p>



<ul class="wp-block-list"><li>将来どうなりたいのか？</li><li>５年後に何をしていたいのか？</li><li>家族との関係はどうしていたいのか？</li><li>どういった場所に住んでいたいのか？</li><li>事業者であれば、事業の目指す姿はどうなのか？</li></ul>



<p>こういった未来のことです。</p>



<p>「そりゃそうだ」と誰もが思うことでしょう。</p>



<p>しかし、重要だと考えていても、その時間を意識的に作っている人というのは結構少なかったりします。</p>



<p>多くの場合、毎日仕事や家庭に追われているからそういった時間を取ることが出来ない。というのが理由だったりします。</p>



<p>それでも、自分の未来を考える時間非常に重要です。</p>



<p>忙しさに追われ、将来のことをじっくり考える時間を取らないと、何をするにも場当たり的になってしまうと私は思います。</p>



<p>例えば、何となく売上が悪いから、最近はやっている〇〇をやってみるみたいな</p>



<p>このように、こうありたい未来、こうしたい将来、そういったものをじっくり考えておくからこそ、一本筋の通った行動がとれるようになると思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の未来を考えないと起こるデメリット</h2>



<p>さて、既にお話しましたが、自分の未来を考えないと起こるデメリットは、場当たり的な行動が増えることにあります。</p>



<p>例えば「木を見て森を見ず」という言葉がありますが、、、</p>



<p>自分の未来を考えないと、人生という大きな森を俯瞰して見られないということになります。<br>そして、つい目の前に迫ってきている事象に集中してしまうわけです。</p>



<p>すると、大局的にはすべきでない行動をとってしまいます。</p>



<p>極端な例ですが、目先のお金に困ってリボ払いを始めてしまうとか、不要な借入をしてしまうとか、稼げる系の商材に騙されるとか</p>



<p>こういうのも、自分の未来を考えないことで起きたりするわけです。</p>



<p>よって、そんなリスクを避けるためにも、私は自分の未来を考えることで目指したい方向をしっかり向くべきです。そして、足元を見て着実に進んでいくのが良いと思っています。</p>



<p>先に足元を見て歩き出すと、壁に突っ込んでしまうかもしれません。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>車の運転で、すぐ目の前ではなく数十メートル先を見るのと同じです。</p>
</div></div>



<h2 class="wp-block-heading">自分の未来・事業の未来を描く</h2>



<p>自分の未来・事業の未来の描き方は簡単です。</p>



<p>じっくりそれを考える時間を確保することです。</p>



<p>できれば1週間ほど時間を取るのが良いと思いますが、私はとりあえず半日～1日、じっと考え事をする日を作っています。</p>



<p>頻度としては月に２~３回です。</p>



<p>毎回同じようなことを考えていますが、それはあくまで方向性のチェックです。</p>



<p>価値観が変わると考える未来も変わります。だから、毎回色々考えて自分の描く未来の状況を確認するようにしています。</p>



<h3 class="wp-block-heading">考える内容は人それぞれ</h3>



<p>考える内容なんて人それぞれなので教えられません。</p>



<p>私がどういう未来を描いているのかと、あなたの描く未来が完全に一致することなどないからです。</p>



<p>あくまでどういった未来を描くかは、人それぞれなわけです。</p>



<p>とはいえ、何もなしに考えるのでは大変ですから、私が考えている軸についてお話していきます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">自分の未来を考える２つのポイント</h3>



<p>私の場合は、つぎのようなものを軸に考えています。<br>そして、時間軸別に目標を考えてから、それに必要な収入を考え行きます。</p>



<p>まず、時間軸は３~５年後・10年後・30年後くらいで３つを取ります。</p>



<p>その３つについて、次のような目標とも夢とも言えることを考えていきます。</p>



<h4 class="wp-block-heading">目標or夢みたいなことを３つの時間軸で考える</h4>



<ul class="wp-block-list"><li>家族構成（妻、子は〇歳と〇歳）</li><li>家族との関係（毎日こういう話をしていたいみたいな）</li><li>友人関係（どういう友人がいるか？）</li><li>住んでいる場所（〇〇にある家、〇㎡の家）</li><li>乗っている車（欲しい車の車種など）</li><li>旅行の頻度（年に1回は行きたいとか）</li><li>外食の頻度（月に1回は〇〇を食べている）</li></ul>



<p></p>



<h4 class="wp-block-heading">目標or夢をかなえるのに必要な収入・資産を考える</h4>



<ul class="wp-block-list"><li>仕事の状況（どんな仕事を、誰としているか？）</li><li>収入の金額（収入は〇〇万円）</li><li>資産の金額（ざっくり〇〇万円の資産ある）</li></ul>



<p>必ずしも正解があるというわけではありませんので、参考程度にしてみてください。<br>また、すべてを含んでなければ意味がないというものでもありません。</p>



<h2 class="wp-block-heading">自分の未来を考えることは単純に楽しい</h2>



<p>自分の未来を考えることは、単純に楽しいです。</p>



<p>これは子供のころから、「もしも家に屋上を作ったらどういう屋上を作るか？」みたいなことを考えたのと同じワクワク感があります。</p>



<p>内容はたかが夢というべきレベルかもしれません。</p>



<p>もちろん「〇〇が欲しい、〇〇になりたい」という漠然とした夢を持っているだけでは所詮はただの夢です。</p>



<p>しかし、その夢を考え、これに必要な収入とそれを得る手段をじっくり考えたのであれば、叶えられそうな夢になるわけです。</p>



<p>どうやってその夢をかなえるのか、自分の未来を考えることで色々なアイデアが沸いてきたりします。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>と、色々と語ってみましたが、自分の未来なんて好きなように考えれば良いと思っています。</p>
</div></div>



<p>楽しい未来を創造し、ワクワクしてる方が人生絶対楽しいはず。だから、御託を並べて自分の未来を考える時間を確保しているわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>本日、無事長女が退院しました。</p>



<p>久しぶりに見る新生児、小さいですね・・・<br>面会禁止だったので、ようやく会うことができて本当に嬉しかったです。</p>



<p>妻も娘も、本当に頑張ってくれました。</p>



<p>ちなみに息子はというと、案の定熱を出してしまいました。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice default l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/1168C622-6805-4ADE-B5DE-A8BE295057CC-e1649501224422.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>子供ってそういうもんですよね(笑)</p>
</div></div>



<p>まあ、お母さんなし＆おじいちゃんの家という慣れない環境で、良い子で頑張ってくれていたので疲れたのでしょう。</p>



<p>体調がよくなったら、何かご褒美をあげたいと思います。<br>息子もよく頑張ってくれましたからね。</p>



<p>呑気なのは父親だけかもしれません。</p>



<p>※アサガオ君はまだ芽を出しません。</p>



<p></p>



<p></p>
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		<title>ビジョンはいらない【中小企業経営】</title>
		<link>https://fumihidekawabata.com/no-vision-required/</link>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 22 Apr 2022 12:35:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジョン・目標]]></category>
		<category><![CDATA[社長の悩み]]></category>
		<category><![CDATA[経営]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。本日もありがとうございます！ 企業を経営していく中で、ビジョンについて考えたことはありますか？ ビジョンとは理想というか、目指したい姿みたいなイメージなのですが、これを具体的に考えている...</p>
<p>投稿 <a href="https://fumihidekawabata.com/no-vision-required/">ビジョンはいらない【中小企業経営】</a> は <a href="https://fumihidekawabata.com">経営参謀</a> に最初に表示されました。</p>
]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p>企業を経営していく中で、ビジョンについて考えたことはありますか？</p>



<p>ビジョンとは理想というか、目指したい姿みたいなイメージなのですが、これを具体的に考えている社長さんはどれくらいいるでしょう。</p>



<p>正直「いやー、よくわからんす」という方が多いのではないでしょうか？</p>



<p>そりゃ目の前の仕事に全力投球されているわけですから、当然です。</p>



<p>とは言え「ビジョンを作れ」というのが経営学の一般的な考え方である以上、頭の中に「作った方が良いのかな~」というモヤモヤがあると思います。</p>



<p>今日は、心にもないビジョンはいらないよねという観点でお話していきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ビジョンはいらない</h2>



<p>経営をして行く上で、こういう画像ってみたことありませんか？</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/1df6206a7195be69772ebe452a53852f.jpg" alt="ビジョンはいらない" class="wp-image-751" width="512" height="384" srcset="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/1df6206a7195be69772ebe452a53852f.jpg 1024w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/1df6206a7195be69772ebe452a53852f-300x225.jpg 300w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/1df6206a7195be69772ebe452a53852f-768x576.jpg 768w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/1df6206a7195be69772ebe452a53852f-485x364.jpg 485w" sizes="auto, (max-width: 512px) 100vw, 512px" /></figure></div>



<p>経営理念があり、それを具体化したビジョンがあって、それを実現する戦略があって、戦術があって、、、</p>



<p>こう言う事を考えることは大切です。</p>



<p>しかし、企業経営において経営理念やビジョンを本当に考えている会社は結構少ないもの。</p>



<p>とはいえ「やっぱ考えなきゃいけないよなぁ」と悩む社長さんも多くいるのではないでしょうか？</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/B2591A4E-B0BA-44FC-9831-2FF2A3A5F1B1-e1649422539891.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>ただ、私は無理にビジョンって作らなくても良いんじゃない？と思っています。</p>
</div></div>



<p>経営理念とビジョンは厳密には違いますが、ここではいったん区別することなくお話させてください。</p>



<h2 class="wp-block-heading">【ビジョンはいらない】自分の理想を言語化するだけ</h2>



<p>ビジョンと聞くと、何やらカッコ良い感じがしますよね。</p>



<p>ただし、このカッコ良い感じというものがクセモノです。</p>



<p>なぜなら、カッコ良いビジョンというイメージに合わせて「カッコ良い標語」を生み出してしまうからです。</p>



<p>例えば豪華な額縁を買って来たとします。するとその額縁には、立派で有名な絵を入れて飾りたくなるわけです。自分の趣味に合わなくても。</p>



<p>これと同じで、「枠」を用意するとその枠に合ったものを入れたくなるわけです。</p>



<p>つまり、ビジョンというカッコ良さげな額縁があれば、そこに入れる言葉もカッコ良くしたくなってしまうわけです。</p>



<p>すると本当の思いとは別のものを入れてしまうことが起きます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ビジョンにカッコ良い言葉はいらない</h2>



<p>例えば、、、</p>



<ul class="wp-block-list"><li>売上○億円！</li><li>地域の繁栄に貢献する！</li><li>○○で日本一に！</li><li>✕✕をして〇〇な人たちの役に立つ！</li></ul>



<p>みたいなビジョンはたしかにカッコ良いです。</p>



<p>聞いていて「おおお！！！」と感じるような勢いを感じます。</p>



<p>もちろん自分の思いがそこにあり、それを言葉にした結果がそれなら全然問題ありません。</p>



<p>ただ、この記事を読んでくださっている方は「ビジョンって作った方が良いと聞くけど、でもよくわかんないしなぁ」という方が大半だと思います。</p>



<p>すると、こういったカッコ良いビジョンは無理して考えたビジョンであって、あなたの本質的な思いではないわけです。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>であれば、カッコ良い言葉を生み出すためだけのビジョンなどいらないわけです。</p>
</div></div>



<p>とは言え、個人的にはビジョンは言語化しておくと良いとは思います。</p>



<p>ビジョンはいらないと言いつつ矛盾しているようですが、実はそうではありません。</p>



<p>私の言う「ビジョンはいらない」とは、本心から生まれた言葉ではないビジョンはいらないと言っているからです。</p>



<p>それではビジョンを言語化するメリットについてお話ししていきます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ビジョンとして言語化するメリット</h2>



<p>ところで、ビジョンって改めて言われると「ないよ」となってしまうかもしれません。</p>



<p>しかし、誰にでも「こうしたいんだよね」と言う思いはあると思います。</p>



<p>例えば私の場合には、「経営者の皆様をお手伝いしたい」という思いから、こういった情報発信をしています。</p>



<p>このように何かしら「思い」を持っているのであれば、それを言葉にしてみると良いと思います。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>言葉にするメリットは、やはり「思い」を再確認できる点にあります。</p>
</div></div>



<p>頭にボンヤリとあるイメージを言語にすると、自分の本当の思いが整理されていきます。</p>



<p>例えば「今は従業員と楽しく働いていて、この環境が好きで、ずっと続けば良いな〜」とボンヤリ思っているのであれば、それを言葉にしてみましょう。</p>



<p>「仲間と楽しく働き続けられる会社」</p>



<p>こんな感じのビジョンも良いと思います。</p>



<p>とにかく言葉にすることで、自分の中での漠然としたイメージが整理されていくわけです。</p>



<p>さらに、ビジョンがあることで会社で働く社員たちも「社長はそういう未来を見ているのか」と認識してくれるようになります。</p>



<p><a href="https://fumihidekawabata.com/attractive-president/">熱く夢を語る社長は魅力的</a>です。</p>


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<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">ビジョンは理想と現実の差を見るツール</h2>



<p>では、そもそもなぜビジョンがいるのでしょうか？</p>



<p>これは個人的な考えですが、ビジョンというのは自分の思う理想の状態のイメージを言語化したものだと思っています。</p>



<p>ビジョンを言語化することで、自分の「こうありたい」というイメージをハッキリと持つことができます。</p>



<p>すると、現在の状況と理想の状態のイメージの乖離が見えてくるわけです。</p>



<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/70329a72c6a515b83aaefe7739f0e477-1.jpg" alt="ビジョンと現実の乖離" class="wp-image-753" width="512" height="384" srcset="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/70329a72c6a515b83aaefe7739f0e477-1.jpg 1024w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/70329a72c6a515b83aaefe7739f0e477-1-300x225.jpg 300w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/70329a72c6a515b83aaefe7739f0e477-1-768x576.jpg 768w, https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/70329a72c6a515b83aaefe7739f0e477-1-485x364.jpg 485w" sizes="auto, (max-width: 512px) 100vw, 512px" /></figure></div>



<p>例えば「仲間と楽しく働き続けられられる会社」というビジョンがあるとします。</p>



<p>最近は売上は好調だけれども、忙しくてみんな少しだけピリピリしている。</p>



<p>こんな現状があるとします。</p>



<p>理想と現実に乖離が生じているわけです。</p>



<p>では、どうするか？</p>



<ul class="wp-block-list"><li>拡大スピードが速すぎるのではないか？</li><li>人が足りていないのが原因なのではないか？</li><li>仕事の回し方に無駄があるのではないか？</li></ul>



<p>ビジョンと現実があるからこそ、こういった課題が見えてくるわけです。</p>



<p>だからこそ、自分がこうありたいと心から思うビジョンを掲げると良いわけです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ</h2>



<p>まとめると、、、</p>



<ol class="wp-block-list"><li>カッコ良いだけのビジョンはいらない</li><li>自分の本心を言語化するのは良い</li><li>言語化（ビジョン化）で、頭が整理される</li><li>社員と社長の見ている未来を共有できる</li><li>ビジョンがあると現実とのギャップで課題が見える</li></ol>



<p>こんな感じで、ビジョンいらないよねというお話をしてきました。</p>



<p>でもやっぱりよくわからない・・・という社長さんがいらっしゃったらお問い合わせください。</p>



<p>人と会話をすることで「それってビジョンではないですか？」という発見があったりします。</p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>カッコ良い言葉を言いたく成る癖は、私もあります。</p>



<p>何かとカッコつけてしまう癖を治そうとするのですが、これがなかなか難しいです。</p>



<p>30歳になるわけですし、結婚して子供もいる。</p>



<p>今さらカッコつける必要もないのかもしれませんが、ついついね・・・</p>



<p>まあ本心からやりたいと思うカッコつけなら良いのかもしれません。<br>何事も背伸びをするとつらくなりますからね。</p>



<p>背伸びが人を引っ張り上げてくれることもありますが。。。</p>



<p></p>



<p></p>
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		<title>夢を語り、動く力のある社長は魅力的。人は惹かれる。</title>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Apr 2022 13:03:49 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジョン・目標]]></category>
		<category><![CDATA[価値観]]></category>
		<category><![CDATA[公認会計士]]></category>
		<category><![CDATA[動く力]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。本日もありがとうございます！ 今日は最近お仕事をご一緒させていただいている司法書士の先生にご紹介いただいた、とある社長さんとその息子さんとお話をしてきました。 お話好きで活動的な方で、た...</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/AAB8BAB3-D45F-4589-9B38-0BDD426FB4B6-e1649250109619.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>こんにちは、公認会計士の川畑です。本日もありがとうございます！</p>
</div></div>



<p>今日は最近お仕事をご一緒させていただいている司法書士の先生にご紹介いただいた、とある社長さんとその息子さんとお話をしてきました。</p>



<p>お話好きで活動的な方で、たまたま話も盛り上がり、現在の活動やビジョンを語っている姿はとても魅力的でした。</p>



<p>その感想というか、魅力的な社長には特徴があるな〜と思ったので今日はそれについてお話していこうの思います。</p>



<h2 class="wp-block-heading">夢を語り、動く力のある社長は魅力的</h2>



<p>夢を語り、動く力のある社長は魅力的です。</p>



<p>社長に限った話ではありませんが、そういう方には人としての魅力を感じます。</p>



<p>俺はこういうことをしたいんだ！<br>みんなにこうやってあげたい！<br>こう困ってる人がいるから助けたい！</p>



<p>こうやって夢やビジョンを熱く語り、それに向かって常に先頭に立って走り回っています。</p>



<p>自分の夢の実現を目指すために動く力が凄まじいです。</p>



<p>そんな社長に人は惹かれます。</p>



<h2 class="wp-block-heading">夢を語り、動く力のある社長に人は惹かれる</h2>



<p>多くの人は夢がなくて悩んでいたりします。</p>



<p>だから夢を語って実際に走っている人を見て、その夢に共感すると「この人と同じ夢をみたい」「同じ夢の実現をしたい」と感じます。</p>



<p>時には「え、そんな大きな目標を！？」と驚くほどの夢を語る方もいらっしゃいますが、私はそういう社長が好きです。</p>



<p>なんでか明確な理由はわからないないですが、、、</p>



<p>私が生まれてから「失われた30年」なんて言われたり「少子高齢化で日本は・・・」みたいな後ろ向きな話ばかりの世の中で、前を向いている人たちが少ないからかもしれません。</p>



<p>そしてこう言う方の何より好きな所が「まあ始めはお金儲けしたいと思って始めたんだけどね(笑)」とおっしゃる点です。</p>



<p>人助けのビジネスであったとしても、元々は金儲けしようと思ったんだとあっけらかんにおっしゃいます。</p>



<p>仮に本当に理想があったとしても、カッコつけて「初めから理想を追求していた」と言わない人間性に惹かれます。</p>



<p>そういった包み隠さない姿と、夢に向かって走る姿に人は惹かれるんだなと、、、</p>



<h2 class="wp-block-heading">魅力的な人の目は少年の様</h2>



<p>これは自戒の念を込めてなのですが、魅力的な人たちはみんな少年の目をしています。</p>



<p>夢やビジョンを見る目は子供の様に輝いています。</p>



<p>そういった方を見るたびに、疲れて帰って来て鏡に写る自分を見た時に「目が輝きを失わないようにしなければ、、、」とハッとさせられます。</p>



<h3 class="wp-block-heading">誰でも少年の目になれる</h3>



<p>夢中になれることがあると誰もが少年・少女の様な目になれます。</p>



<p>なかなか無いからと沈んだ目になってしまっていませんか？</p>



<p>私もそうなってしまっている事があります。<br>どうやったら「あの目」に戻れるのだろう？と結構悩んだ時期もあります。</p>



<p>そして気がつきました。</p>



<p>夢やビジョンを自分の頭の外に発信する事で、心が前を向いていることに。</p>



<p>私自身に「こういう社会にしたい！」という直接的な夢はないのですが、あるとすると一つです。</p>



<p>それは「少年の目を持った社長の夢を叶えるサポートをする」です。<br>そういうことを考えるとワクワクします。</p>



<p>このブログも経営参謀と謳っていますが、私の夢のひとつだったりします。</p>



<div class="wp-block-stk-plugin-voicecomment voice comment_gray l icon_default"><figure class="icon"><img loading="lazy" decoding="async" class="voice_icon__img" src="https://fumihidekawabata.com/wp-content/uploads/2022/04/B2591A4E-B0BA-44FC-9831-2FF2A3A5F1B1-e1649422539891.jpg" width="100" height="100"/><figcaption class="avatar-name name">川畑文秀</figcaption></figure><div class="voicecomment">
<p>私のような会計士だったり税理士みたいな資格者は、つい先生的なポジションを取りガチなのですが、そういうのじゃなくてもっとラフに話せる相談者を目指したいんですよね。</p>
</div></div>



<p><a href="https://fumihidekawabata.com/no-consultant/">この記事</a>で書いているイメージです。</p>


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<p></p>



<h2 class="wp-block-heading">編集後記</h2>



<p>今日は公認会計士の修了考査(※)の合格発表でした。</p>



<p>大学から付き合いのある後輩が合格の報告をくれました！<br>色々と苦労しているのを知っているだけに本当に嬉しく思います。</p>



<p>そしてこうやってわざわざ私に報告してくれるというのも嬉しいですよね。</p>



<p>※公認会計士試験に合格後、実務経験を経た後に受ける試験で、これに合格するといよいよ本当に公認会計士になれるという試験です。</p>



<p><a href="https://jicpa.or.jp/syuryokousa/">修了考査について | 日本公認会計士協会 (jicpa.or.jp)</a></p>
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		<title>「考える時間」を確保して誰にも邪魔をさせない</title>
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		<dc:creator><![CDATA[川畑文秀]]></dc:creator>
		<pubDate>Sun, 13 Feb 2022 14:46:27 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[ビジョン・目標]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>こんにちは、川畑です。本日もありがとうございます！ 社会人になって6年近くたちましたが、この間「考える時間」が劇的に増えました。 具体的には、 自分の将来をどうするか？自分はどういうことをしたいのか？ といった未来の話か...</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<p></p>



<p>こんにちは、川畑です。<br>本日もありがとうございます！</p>



<p><br>社会人になって6年近くたちましたが、この間「考える時間」が劇的に増えました。</p>



<p><br>具体的には、</p>



<p>自分の将来をどうするか？<br>自分はどういうことをしたいのか？</p>



<p>といった未来の話から、</p>



<p>収入をどう得るのか？<br>生活費はどの程度にするか？<br><br>という比較的目先の話まで、様々です。<br></p>



<p>自分のあり方や問題の解決策を練る上で、「考える時間」はとても重要だと思います。<br></p>



<p>しかし考えることよりも、その時間を誰にも邪魔をさせないようにすることの方が遥かに重要です。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="考える時間の重要性">考える時間の重要性</h2>



<p>考える時間を確保することはとても重要だと思います。<br></p>



<ul class="wp-block-list"><li>自分が今後どうしていくのか？</li><li>生活上の問題をどう解決するのか？</li><li>今年の仕事はどう進めるのか？</li><li>今日のブログは何を書くのか？</li><li>報知器の点検が来るらしいが、どう調整するか？</li></ul>



<p></p>



<p>と抽象度や長期短期の差はあれど、どれも考えないことには答えが出ませんし、当然解決もできません。<br></p>



<p>私自身がそうなのですが、つい緊急度の高いことに追われ、緊急度が低い重要なこと（3~5年内の目標など）を考える時間を確保できなくなってしまいます。</p>



<p>ブログの内容や報知器はともかく、それより上の３つについては内容に応じて月に一度なり、半年に一度、じっくりと考える時間を確保したいものです。</p>



<h2 class="wp-block-heading" id="考えると悩むの違い">考えると悩むの違い</h2>



<p>考えることと悩むこと、これは同じように頭の中で何かを思い浮かべている点では似ています。<br></p>



<p>しかし、両者には決定的な違いがあります。<br></p>



<p>それは「行動につながる結論を出すか」です。<br></p>



<p>考えることとは、すなわち行動につながる結論を思考により生み出すということです。<br></p>



<p>これに対し、悩むとは結論が出せない又は結論を出さない問題に堂々巡りの思考を繰り返すことなのです。<br></p>



<p>例えば好きな人がいるとします。<br></p>



<p>その人に今自分はどう思われているのか？</p>



<p>その人と付き合うためにどうアプローチするのか？</p>



<p></p>



<p>この方法を検討して実行することが「考える」ということです。<br></p>



<p>これに対し、<br></p>



<p>今日のあの発言は変に思われなかっただろうか？</p>



<p>もしかして嫌われたのではないだろうか？<br></p>



<p>と答えの出ないことに思いを巡らすことが「悩む」です。<br></p>



<p>前者は果たしてそれを恋と言えるのか？という別の問題がある気もしますが、イメージとしてはこんな感じです。</p>



<p>私が思うに結局のところ考えるとは、現状を認識して理想（あるべき姿）とのギャップを埋める手段を検討し、実際の行動に移すことです。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="考える時間を邪魔させない">考える時間を邪魔させない</h2>



<p>考える時間を確保することの重要性についてここまで書いてきました。</p>



<p>しかし、考える時間の確保以上に重要なことは「考え中に邪魔をさせてはいけない」ということです。<br></p>



<p>なぜなら「考える」とは行動を伴う結論を出さなければならないからです。<br></p>



<p>現状はどうか？理想は何か？この差を埋めるにはどうしたら良いか？<br></p>



<p>これらを検討している思考の輪に、邪魔が入ると考えがまとまりません。</p>



<p><br>「何か思いつきそう」な状態で思考を止められると、下手したら二度と思い出せない可能性があるからです。<br></p>



<p>とにかくある程度考えがまとまるまで、一人でじっくりと時間を取る必要があります。</p>



<p>カフェのような雑音が飛び交う場でも、誰一人話をしない図書館のような場でも自分が落ち着いて考えられる場があればそれで良いと思います。</p>



<p><br>私はカフェでコーヒーを飲みながら考え事をするのが一番落ち着いて集中できます。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="考える時間をどう確保するか">考える時間をどう確保するか</h3>



<p>考える内容に応じて頻度は異なるものの、考える時間の確保が必要になります。</p>



<p></p>



<p>とある本の中に出てきた社長は、年に一度1週間、リゾートホテルに一人でこもり、一切会社と連絡を取らないで会社のことを考える時間を確保するようとのことです。</p>



<p>しかし通常はここまで極端にはできません（金銭的にも（笑)）。</p>



<p></p>



<p>あくまで私の場合ですが、あえて待ち時間の多くある予定を入れたりするのも一つの手段です。</p>



<p>私は週に一度ゴルフ練習に行くのですが、この時に小一時間待つ練習場にいきます。<br>（ありがたいことに少し広めのカフェが併設されている！）</p>



<p>この待ち時間という暇な時間が、私にとって考え事をする時間です。</p>



<p>別に難しいことは考えていないのですが、趣味の前のリラックスしたタイミングでこういう時間があると、普段思いつかないことがふと浮かんだりします。</p>



<p></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="悩む-を-考える-に昇格させるには">「悩む」を「考える」に昇格させるには</h2>



<p>「悩む」と「考える」との決定的な差はすでにお話してきました。<br></p>



<p>その「悩む」という行為を「考える」に昇格させるコツがあります。<br></p>



<p>それは紙に「悩み」を書き出す事です。<br></p>



<p>紙に書き出す事で、悩みが言語化されます。<br>こうすることで、単なる「悩み」に対して結論が出る可能性が高まります。<br></p>



<p>先程の恋愛の例で言えば「嫌われたのではないか？」と紙に書き出すとします。</p>



<p>すると、、、<br></p>



<ul class="wp-block-list"><li>どのような点が嫌われたのか？</li><li>どうしたら良かったのか？</li><li>次から何を気をつければ良いのか？</li></ul>



<p></p>



<p>といった新たな問いが生まれます。</p>



<p></p>



<p>この問いへの答えを探す過程で、答えに対する行動につながるので「悩む」が「考える」に変わります。</p>



<p><br>この紙に書き出す際の注意点は、必ず疑問系にすることです。</p>



<p><br>人は質問をされると何故か答えたくなってしまう生き物のようで、問いの答えを反射的に探してしまいます。<br></p>



<h2 class="wp-block-heading" id="とはいえ人生は悩みの連続">とはいえ人生は悩みの連続</h2>



<p>あーだこーだ書いてみましたが、答えの出せる問題だけの人生なんてつまらない気もします。<br></p>



<p>答えのないことに悩むからこそ人間味がありますし、悩むことができるのが機械と人間の違いです。<br></p>



<p>ただし何か結論を出さなければいけない場面では、自分の時間をしっかり確保して考えないといけないなぁと思ってます。</p>



<p><br>、、、、、と、</p>



<p>1歳児の「お父さん、スマホで何してるの？」「おーしーえーろーーーー！！！」という<span class="span-stk-maker-pink">非言語の</span>強烈な妨害工作を耳元に受けながらブログを書いています(笑)<br></p>



<p>ということで今日はこの辺にして、まだ人生の悩みなんて微塵もなさそうな少年も遊んできます。<br></p>



<h3 class="wp-block-heading" id="編集後記">編集後記</h3>



<p>アイキャッチ画像は息子のプラレールです。<br></p>



<p>悩むとはまさにこの新幹線くんの状態なのでしょう。</p>



<p>考えることは大切ですが、もちろん考えもしなかったことが起きることは多々あります。<br></p>



<p>私自身、公認会計士になり、こうしてブログを書いていることを高校生の時には考えてもいませんでした。<br></p>



<p>しかし、イレギュラーな要素が多くある人生で、予測可能な範囲の行動については自力で何とかする方法を自分で決めることが大切なんじゃないかなと思います。<br></p>
<p>投稿 <a href="https://fumihidekawabata.com/thinkingtime/">「考える時間」を確保して誰にも邪魔をさせない</a> は <a href="https://fumihidekawabata.com">経営参謀</a> に最初に表示されました。</p>
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