「待ち時間」は人生最大の損失!大切なことに時間を使うためには?

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こんにちは、川畑です。
本日もありがとうございます!

突然ですが、人生の損失で最大のものは何だと思いますか?

お金を失うことでしょうか?
それとも何か物を失うことでしょうか?

いいえ、人生で失うもので最も大きなものは「時間」です

80歳まで生きるとしたら、人に与えられた持ち時間は約70万時間、分にすると4,200万分です。

膨大に感じますが、1日あたり1,440分、秒にして86,400秒。

これが刻一刻と流れて行くのです。
死神は1秒たりともまけてけれません。

お金は使わない・節約・貯金という選択ができますが、時間はそれができません。好む好まざるに関わらず、ドンドン流れていきます。

たがらこそ時間を失うと言うことは命を失うことであり、人生最大の損失なのです。

人生の時間を奪う「待ち時間」

さて、世の中にはどれだけの待ち時間が存在するでしょう?

  • カフェの待ち時間
  • 病院の待ち時間
  • 電車の待ち時間
  • レジの待ち時間
  • エレベーターの待ち時間
  • 待ち合わせの待ち時間

などなど、考えれば考えるほど待ち時間というものがいかに溢れているかがわかります。

そして大半の待ち時間を無駄に過ごしているのです。

しかし、当然のように発生する待ち時間なので、ほとんどの人は無駄とすら感じていません。

それでも間違いなく私たちの自由時間を奪っています。

1回数分でも、1日何回か積み重なればあっという間に30分1時間という時間になります。

それだけ待ち時間というものは、私達の人生から少しずつ時間を削って行くのです。

この「待ち時間」の恐ろしさはご理解いただけたとして、この人生の損失を少しでも減らすにはどうしたら良いのでしょうか?

それをこの後のパートでお話ししていきます。

大切なことに時間を使うコツ

待ち時間の存在を認識する

まず大切なのは「待ち時間」が生活の至る所に潜んでいることを認識することです。

たった1分だって待ち時間は待ち時間。あなたの人生を食い荒らしているのです。

ただ、待ち時間の存在を認識しなければ、無駄に時を垂れ流していることにすら気がつきません。

「なーんかいつも時間がないな〜」という方は是非少し見直してみてください。

そして待ち時間が存在すると分かれば、あとはどうやってその時間を消す又は減らすかを考えるだけです。

待ち時間を減らせるなら何でもする

待ち時間を減らせる手段があるのなら、なんだってすべきです。

例えばコンビニのセルフレジの利用です。

ズラーっとコンビニのレジに人が並んでいる横にあるガラガラのセルフレジ。
なんでみんなあれを使わないんでしょう?私はいつも不思議でなりません。

みんなが何分も並んでる横をスーッと追い抜いて会計を済ませられるのに、誰も使いません。

もちろん人がいない時は普通にレジに行った方が早いですが、5人並んでいたらまずセルフレジの方が早いです。

使い方がわからない不安もあるかもしれませんが、一度使えば病みつきです。

並ぶのが馬鹿らしくなりますよ(笑)

この他にもスタバのモバイルオーダーやマクドナルドのモバイルオーダーなんかもありますが、長くなるので今日はやめておきます。

避けられない待ち時間への対応

待ち時間大嫌い人間の私ですが、どうしたって避けられない待ち時間があります。

レストランや病院といった通常の生活をしていると発生する待ち時間だけでなく、飛行機などの乗り遅れてが出来ない移動手段では待ち時間は避けられません。

そんな時の対応は2つです。

1.待ち時間が一番少ない時間を狙う

ランチタイムをずらすと言うと分かりやすいかもしれません。

11時半迄に入れば超人気店でもない限り、まず間違いなく待たずに入れます。

家族で出かけた時もそうです。
11時過ぎに昼ごはんを食べる前提で動きます。

すると11時半〜12時に続々と列を成す人々を尻目に、悠々と食事ができるのです。

病院やいろいろな施設だってそうです。今やgoogleでだいたい混む時間帯の予測が尽きます。混む時間帯をあらかじめ予想し、そこを少しずらしてあげるだけでぐっと待ち時間が減るんです。

2.待ち時間を思い切って増やす

え、人生の損失って言うほど憎たらしい待ち時間を増やすって矛盾してない!?

そう思われた方もいるかもしれません。鋭い指摘です。

しかし実は違うんです。

待ち時間とはただ呆然と突っ立っているだけの時間ではありません。

その時間に色々できることはあります。

例えば本を読んだり、こうしてブログを書いたり、仕事のことを考えたり、、、

と言った具合です。

しかしこういった頭を使う作業は10分、15分だとじっくり考えられません。

そこで敢えてガッツリ1時間余裕を持って到着し、ゆっくり近場のカフェで考えたりします。

考えるのに十分な時間を確保できますし、遅刻できない予定があるのに電車の遅延でヒヤヒヤすることもなくなります。

減らすだけでなく、どう向き合うかも大切だったりするわけです。

遅刻するやつは許さない

割とライトな感覚で遅刻する人たちがいますが、私には理解できません。

止むに止まれずという事情がある場合があるのは分かります。

でも普通に遅刻するのって何なんですかね。
私の大切な時間を奪っているわけです。

逆も同じなので、私は決して約束の時間に遅れない様にしています。

どうしても間に合わない事情があるのであれば、とにかくまずは連絡を入れ、その人の時間を極力無為に消費させない様に気をつけています。 

という事で割と普通に遅刻されると結構不機嫌になります。

面倒な性格かもしれませんが、嫌なものは嫌なのです。

無駄な時間を過ごす事が有意義な場合もある

ここまで読んでいただいた方の中には、私が1秒たりとも無駄にしない超効率化人間だと思われたかもしれません。

しかしそうでもないんです。

人生を無駄にしたかどうかはあくまでも主観に過ぎません。

無駄にダラダラと過ごす時間が幸せな時だって当然あるわけです。

例えば私は新婚旅行でモルディブ に行ったのですが、食って海で泳いで、酒を飲んで、夕日を眺めてというほぼ何も生産的な活動をさず1週間過ごしました。

ヨーロッパも考えたのものの、1週間ダラダラ過ごすためだけには南国の海に行くしかないと思ったからです。

ヨーロッパなんか行ったらきっと観光したくてウズウズしてしまい、ハードスケジュールであちこち飛び回っていたことでしょう(笑)

これではせっかく確保した1週間がほとんど仕事並みに忙しくなり、疲れてしまいます。

だからこそ、何もしない1週間を取ってモルディブにしたんです。

この新婚旅行期間は、過去最も何もしていない1週間だったにも関わらず、最も幸福度の高い時間だったと思っています。

結局のところ無駄に過ごすにしたって、意識的に無駄に過ごすのか、無意識に無駄に過ごすのか?でその意味は天と地ほどもあります。

編集後記

子供が産まれてからというもの、より時間の価値が高まりました。

子供とたくさん遊んであげたい反面、自分のやりたい事もたくさんあるからです。

とにかく1分でも時間を作って子供と遊んだり、自分の趣味や仕事の時間を確保するためには、無駄に垂れ流す時間なんか欠片もありません。

あなたも無意識の無駄遣いを減らしてみてはいかがでしょうか?

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ABOUT US
川畑文秀
公認会計士に大学在学中に合格し、監査法人に6年弱勤務していました。 現在は監査法人を退職し、公認会計士・税理士兼経営コンサルタントとして経営に役立つ情報を発信中。社長業は孤独な仕事です。私はそのパートナーとなるべく活動しています。趣味はゴルフで、ビールとワインが大好きです。