キャッシュレス生活5つのメリット。時代遅れな人間になりたくない

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こんにちは、公認会計士・税理士の川畑です。
本日もありがとうございます!

今日は私がかれこれ5年ほど続けているキャッシュレス生活についてのお話です。

キャッシュレス生活をすることで、時代遅れ人間にならずに済むんじゃないかなと思ってたりします。

価値観は人それぞれですので、一つの考え方として読んでいただけると幸いです。

キャッシュレス生活5つのメリット。時代遅れな人間になりたくない

キャッシュレス生活と聞くと、どのような生活をイメージしますか?

  • なんか面倒くさそう
  • カードを使うのは嫌い
  • ○○ペイが増えすぎてわけわからん
  • 買い物の履歴を取られるのが嫌

こんなイメージでしょうか。

川畑文秀

必ずしも良いイメージばかりとはかぎりませんよね。

ただ、私としてはキャッシュレス生活をするメリットはたくさんあると思っています。

キャッシュレス生活の5つのメリット

1.最新のサービス・システムへ興味が湧く様になる

個人的には、これが一番メリットだと思っています。

キャッシュレス生活を送る事で、

  • 新しいことに挑戦してみる
  • 流行りに乗ってみる

こういった気持ちが生まれる様になります。

自転車に乗るのと同じように、まず最初の一漕ぎが出来る様になると今の能力+αで出来る事が増えます。

ちょっと頑張れば出来そうと思えるようになると、最新のサービス・システムに興味が持てるようになるわけです。

2.お金の管理が100倍楽になる

続いては、お金の管理が100倍楽になる。というものです。

私がキャッシュレス生活を始めた理由がこれです。

当初はExcelにレシートの内容をポチポチ入力して、家計簿的なものを作っていました。

これが面倒なわけです。

  • 夜遅くに仕事を終えた後
  • 飲み会で酔っ払った状態

そんなときでも、とにかくさっさと記録しないとレシートを無くしたり、忘れたりしてドンドン手元の現金と帳簿が合わなくなってしまいます。

しかし、キャッシュレス+マネーフォワードとの連携で少なくとも「記録」という部分についてはほぼ自動化されています。

  • 毎日30分、1時間かけていた入力作業がほぼ0になる
  • レシートで財布がパンパンにならなくなる
  • 「記録しなきゃ」という心理的負担がなくなる

これだけのことから解放されるわけですから100倍楽になったといっても過言ではありません。

3.お金に対する意識が高まる

「お金に対する意識の高まり」

これは当初は目的としていませんでしたが、副次的な気づきでした。

ただし、かなり大きなメリットだと今となっては感じています。

家計簿をExcelに入力していた時は、入力して終わり。月末にチラッと残高をみる。

そんな感じでした。

しかし、キャッシュレス+マネーフォワードで入力するようになってからは違います。

入力は既に終わっているので、

  • 今いくら手元にあるのか?
  • 今月はいくら使っているのか?
  • 使いすぎたな、気をつけよう
  • 投資に回せるお金はいくらかな

こういうものを何かとアプリを立ち上げて確認するようになったんです。

さらに、妻とも共有することで家族間で手元にあるお金の状態を把握できているので、家計の話も「状況と金額を知っている者同士の会話」になります。

Excel管理の家計簿は情報を入力して残高を確認するだけの自己満だったのに対し、キャッシュレス+アプリにすることで家計簿を川畑家の経営ツールとして利用できるようになりました。

4.列に並ばないで済む(時間が増える)

これも私にとって結構大切なメリットです。

少しの努力やお金で時間を買い取るという意識が芽生えるので、キャッシュレスにはメリットがあります。

  • マックを食べたい。
  • スタバには行きたい。
  • タクシーに乗る。

こう「○○したい系」に必ずついてくるのが「列に並ぶ」という行為。

列に並ぶという行為は時間を失うという事。

なんとかしなければなりませんが、これを回避する簡単な手段はキャッシュレスしかありません。

マックやスタバならモバイルオーダーで、注文の列をすっ飛ばせます。

タクシーだってアプリで呼んで事前決済をすれば、駅前の列は無視できます。

コンビニのセルフレジやその他様々なことで列に並ばずにすみます。

過ぎてしまった時間は何億、何兆円お金を積み上げても買い戻せません。

でも、過ぎる前の時間なら比較的安く買い取ることが出来ます。

列に並ばない(時間を増やす)という観点からも、キャッシュレスには大きなメリットがあります。

5.ポイントが貯まる

これまでの4つに比べると若干弱いメリットかもしれません。

ただ、この「ポイントが貯まる」というのもバカには出来ません。

生活費に年間200万円かかるとして、現金で払うと200万円は200万円です。

一方でクレジットカードの場合はどうでしょう?

1〜1.5%のポイントがつきますので2〜3万円分お得です。

銀行預金の利率が0.001%なんて時代ですから、現金よりもクレジットカードを使った方がはるかにお得です。

さらに付帯のサービスで様々な割引が受けられたり、クレジットカード払いをすることによる割引もあったりします。

もちろんポイント集めに心血を注ぐことには全く意味がありません。

川畑文秀

コスパ悪いですから。

ただ、何の努力もせず、お金を普通に使うだけで得られるメリットという観点で見れば、現金とは比べものにならないと思いませんか?

キャッシュレス生活をせずに時代遅れな人間になりたくない

ここからは私の価値観です。

人によって考え方は違うでしょうから、「ふーん」くらいの感じで読んでいただけたら幸いです。

時代遅れ人間=新しい物事への興味の喪失

私は、時代遅れ人間になる最大の原因は「新しい物事への興味の喪失」だと思っています。

例えば、私は今年30歳になるのですが、今の女子高生の間で流行っている物や事をパッと言える人って、このくらいの年齢になると男女問わず少ないと思います。

それは女子高生の流行に対する興味がないからです。

これと同じで、新しい物事へ触れなくなると、必然的に色々な事に対する興味がなくなってしまいます。

そして興味がなくなると、ドンドン変化に取り残される様になります。

変化に対応するためには、1〜2個前の変化に対応していなければならないからです。

赤ちゃんがハイハイをすっ飛ばして立ったり走ったりができないように、

いきなり10レベルアップ!

なんてことはできません。

新しいことへの興味を失った瞬間に、時代に取り残される、下手したら何にも興味を持てぬまま死ぬ。

そんか事になってしまうような不安すらあります。

このように、時代の変化に取り残された時代遅れ人間になることは、ビジネスの世界を生きる上だけでなく、楽しく人生を過ごす上でもかなり大きなリスクです。

そうならないための入り口として、まずはキャッシュレスを始めてみるのが良いわけです。

キャッシュレスが新しい物事への興味の入り口

無理矢理感はありるかもしれません

しかし、とにかく新しい物事に触れるには最新に近い部分に手を出さなければいけません。

  • キャッシュレス生活をしていくと必然的に様々なアプリに触れます。
  • 様々な○○ペイが生まれている事に気が付きます。
  • 様々なサービスが生まれている事に気が付きます。
  • 新しいサービスを使うと、また新たなことに気がつきます。

このような調子で、キャッシュレスを起因に多くの新しい物事に触れる事になります。

これが先ほどの興味を失った状態とは真逆の好循環につながって、ドンドン変化していく楽しい人生につながるわけです。

ということで、私はとりあえずそうありたいというお話しです。

現金は多少あった方が良い

ここまで読んでいただくと、

川畑という人間は現金に親を殺されたんじゃないか?というレベルで嫌っていると思われるかもしれません。

ただ実際には違います。

もちろん、現金しか使えないお店もまだ結構あるので、やむを得ず最低限の現金を持ち歩いているという側面は否定しません。

しかし現金という実態のある存在に触れることは、それはそれで重要です。

これも感覚的な世界ですが、同じ100万でも、数字が動くだけの100万円と、実際に手元にある現金100万円では感じるものが違うと思いませんか?

これも感覚的な世界ですが、同じ100万でも、数字が動くだけの100万円と、実際に手元にある現金100万円では感じるものが違います。

この感覚が、お金に対する感覚の鋭さを養う源泉になるような気がするんですよね。

なので、色々な意味でのお守り的な観点から、ある程度現金を持っておくことには価値があると思います。

編集後記

今日は、恐ろしいニュースに衝撃を受けました。
安倍元総理が奈良県で選挙の応援演説中に銃撃されて亡くなられたそうです。

正直、このようなことが起きるとは思ってもみませんでした。

私にとって総理大臣といえば、安倍さんです。

なんせ首相在任期間3,188日(8.7年)というのは私の人生の1/4に相当するわけですからね。
そういう意味でも、長い期間頑張って来られた方の死は本当に悲しいものです。

安倍元総理のご冥福をお祈りします。

令和になってから、コロナやロシアのウクライナ侵攻といい、何やら世界中がおかしなことになってきているように思います。

日本も例外ではないようです。

どのような政治的思想があったのかは知りませんが、言論に暴力で対抗するという暴挙・愚行・蛮行。到底許せるものではありません。

子供たちの未来のためにも、しっかりと選挙へ行き、言論が暴力に屈することのない社会を維持しなければいけません。

日本も例外ではないようです。

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ABOUT US
川畑文秀
公認会計士に大学在学中に合格し、監査法人に6年弱勤務していました。 現在は監査法人を退職し、公認会計士・税理士兼経営コンサルタントとして経営に役立つ情報を発信中。社長業は孤独な仕事です。私はそのパートナーとなるべく活動しています。趣味はゴルフで、ビールとワインが大好きです。