【30歳】本気で熱中できない性格との向き合い方

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こんにちは、公認会計士の川畑です。
本日もありがとうございます!

日ごろ経営に関する色々な情報を発信しているのですが、結構長いこと悩んできたことがあります。

それが「熱中したことがない」ということです。

仕事は好きですし、本気で取り組んでいるのですが、趣味にしたって何にしてもいわゆる「熱中」というものがないことに悩んでいます。

そういう人、いるんじゃないでしょうか?

今日は、私の中で「熱中」というものについて整理したので、息抜きの記事として読んでみてください。

川畑文秀

熱中できない人の気づきになるかもしれません。

30年間本気で熱中できないでいる

私は今年30歳になるのですが、30年生きて何かに本気で熱中したことがありません。

もちろん、好き嫌いという軸は存在しています。

こうやってブログを更新したり、一緒に悩みを解決する仕事なんかがまさに好きという軸です。

趣味で言えばゴルフも好きです。

しかし、いわゆる熱中しているのか?と言われると微妙です。

もちろん何をもって熱中と呼ぶのかは人それぞれですが、何かにハマっている人たちを見ると「熱中していて凄いなぁ」と感じます。

ある意味「熱中できない」という悩みと共に歩んだ30年とも言えます。

定義

そもそも熱中の定義とは何なのでしょうか?

ちょっと調べてみました。

一つの物事に深く心を傾けること。夢中になること。

goo辞書より

なるほど、わかるようで何言っているかさっぱり分かりません。

  • 「深く」とはどの程度のことをいうのでしょうか?
  • 「深く心を傾ける」という状況は一体誰が判断するのでしょうか?
  • また、期間的にどの程度継続すると「深く心を」と言えるのでしょうか?

考えれば考えるほどわからなくなります。

良くわからないので、いったん難しく考えずに熱中しているか主観で決めてしまったらどうか考えてみます。

熱中してるかどうかは主観的

例えば、私はゴルフが好きで、毎週欠かさず6時に起きて練習場に行っています。

人から見ればこれは「熱中している」ことになるかもしれません。

しかし個人的なイメージとして、ゴルフに熱中している人は次のような要素を満たしている人を指すと考えています。

  • ゴルフトーナメントを見る
  • プロゴルファーに詳しい
  • ゴルフクラブ・グッズにめちゃくちゃこだわる
  • 最新のスイング理論などに詳しい

そういう意味では、私はどれについてもさほど詳しくないし、興味もありません。

とすると、熱中しているかどうかは他人の客観的評価ではなく、主観的なものとも言えます。

では、好きなゴルフすら主観的には熱中していないとすると、私は本当に何にも熱中していないのでしょうか?

川畑文秀

こんな記事を書いているくせに、主観的には違うというのも変な話かもしれませんが(笑)

私が熱中しているのは一人の時間の確保

ゴルフ練習に毎週行っている理由を分解していくと、ゴルフが上手くなりたいという面も確かにあります。

しかし、ゴルフ練習は一人で集中できるという部分も好きな理由です。

そして過去、私が好きだったものたちを思い出してみると、例えば次のようなものが思い浮かびました。

  • レイトショーで見るひとり映画
  • カフェでのんびり勉強したり読書
  • お洒落な街の散歩

こういった好き共通するものは「ひとりの時間を過ごすこと」です。

とすると、私は何にも熱中していないようで、実は「ひとりの時間の確保」に並々ならぬ執着があったのかもしれません。

川畑文秀

そう考えるとゴルフにせよ、映画にせよ、全ては一人になる時間を生み出すための手段に過ぎません。

一人の時間に「異様にこだわっている」とも考えられます。

世間一般でいう熱中というものが、外的なものに向いているのに対し、私のは内的なものに向いていたわけです。

ベクトルが異なる以上、私は熱中できないと悩み続けても仕方ありません。

外的な熱中は熱狂に走るリスクがある

さてここで、ふと思うことがあります。

世の中には「熱中」という次元を超えて、何かに熱狂的にハマっているひとがいます。

例えば、アイドルを好きになるあまり、ストーカーとなってしまうファンなどです。

これは私のようなケースでも起きるのでしょうか?

結論、多分起きません。

内的な熱中は、あくまで自己完結的なものであるのに対し、外的な熱中は他者の動向に影響を受けるからです。

だとすると、外的なものに熱中するということは、熱狂へと突き進むリスクがあるのではないでしょうか?

熱狂状態とは、冷静さを欠いており、自己のコントロールを失った状態です。

自分で判断する能力を失っているとも言えます。

「儲かる系」の詐欺師の言動に熱狂し、騙される例など。

であれば、何も外的な熱中というのは必ずしも羨むべきものではないわけです。

熱中しない生き方で良い

30年近くさんざん悩んだ結果、別に熱中しなくても良いんじゃない?という結論にたどり着きました。

正確には外的な熱中ですが。

私には私なりのこだわり?というか内的な熱中(一人時間の確保)があり、それに気が付いただけでも大きな成果です。

ここまで読んでくださったあなたも、おそらく熱中するものがなくて悩んでいるのかもしれません。

しかし、こうやってダラダラ考えてみると、意外と世間的な熱中ではないけど、実は、、、ていうのがあるのかもしれません。

それは、こだわりとか好みの先に見つかるわけです。

私は一人の時間の確保ということに熱中していることが分かったので、今後は一人時間の確保についてもっと真剣に考えていこうと思います(笑)

編集後記

ワケあって、アサガオの種を貰ったので育ててみることにしました。

息子が小学生になったら、おそらく育てるでしょうから、その予行演習ということで

実に24年ぶりのアサガオ栽培です(笑)

上手に花を咲かせられるのか、それとも枯らせてしまうのか・・・

乞うご期待ということで!

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ABOUT US
川畑文秀
公認会計士に大学在学中に合格し、監査法人に6年弱勤務していました。 現在は監査法人を退職し、公認会計士・税理士兼経営コンサルタントとして経営に役立つ情報を発信中。社長業は孤独な仕事です。私はそのパートナーとなるべく活動しています。趣味はゴルフで、ビールとワインが大好きです。